どんな自分でいるか?
3 月 28th, 2008 Posted in 起業家精神
人間は多面的な性格を持っているものです。
明るい自分もいれば、暗い自分もいる。
自己中心的な側面もあれば、他人に貢献したいという思いもある。
もっとやれると思っている自分もいれば、これで良いかと思っている自分もいる。
多くの人が自分の内なる葛藤に悩むものです。
”どんな自分でいるべきか?”
を悩むのです。
”口ではこう言ってしまったけど、本音は違うんだよな”と悩むのです。
しかし、この自己矛盾は当然のことであると考えてみれば、葛藤に悩むのではなく、葛藤を利用できるようになります。
この場面ではこういう自分で、この場ではこっちの自分でと、自分をコントロールできたりします。
常にいつもの自分ではなく、普段と違った自分を見せても良いと気付けば気が楽になり、そこに周りの人が惹かれるものだと思います。


