海外のMLMとの違いは? コールドコール
12 月 10th, 2008 Posted in MLM, インターネットマーケティング
最近、海外のMLMと日本のMLMは同じなんでしょうか?違うんでしょうか?というような質問を何度かいただきました。噛み砕くと、私がレポートして配っている海外でのオンラインMLMのやり方は、日本で通用するのか?という話です。
答えはYESであり、NOでもあります。
私が書いているレポートは、インターネットビジネスのやり方をMLMに応用したものです。法律の絡みはありますが、集客という点においては日本も海外も同じです。
私もいまのMLMを始める前、海外のMLMに参加していました。それも完全オンラインで活動できるものでした。
そんな中で、感じたのは、しかし、海外と日本では大きく異なる点があることに気が付きました。それは、海外では多くの人が電話による営業に結構慣れているということです。日本では一部の企業が個人宛てに営業電話をかけてきますが、MLMをやっている人が、見知らぬ人に電話をかけてくることはまずありません。しかし海外では結構やっています。(もちろん、それなりに興味がある人のリストを基にしてですが)
見知らぬ人に電話をかけることを、コールドコールと呼びます。(MLMでは、自分の知人以外を開拓することをコールド市場と呼びますがそこから来た呼び名です。)
ですので、オンラインで見込み客の連絡先をゲットし、そこに電話をするということが普通に行われているようです。
この文化は日本にはありません。しかし、それ以前の興味がある方の連絡先をもらう、というところまでは海外も日本も同じだということです。


