見山敏のネットワークビジネス究極の成功法

行列が出来るオンラインMLMの秘密 その6

7 月 17th, 2009 Posted in 業界ニュース

第三章 オンラインMLMの本当の魅力とは?

この章では、MLMをインターネットで行うことによるメリットを改めて確認してみます。この利点を理解していないと、活動するにしても間違った方向に努力を続けることになってしまいます。

オンラインMLMの魅力1
興味がある人だけ集めることできる。

ネットワークビジネスに限らず、ビジネスにおいて一番無駄な時間というのは、買う見込みのない客に時間を取られることです。あなたはタイヤキッカーという言葉をご存知でしょうか?これは日本で言う冷やかし目的のお客のことです。車のディーラーにやってきて、買うつもりもないのに、新車を見定めようして、タイヤを蹴ったりしていることからこの名前がつきました。

世の中にはとにかくこのタイヤキッカーが多いです。そしてタイヤキッカーに時間をとられ、効率を大幅に落としている営業が多いのです。お客様は神様だといわんばかりに全ての会ってくれた全てのお客に平等に対応しようとする人もいますが、そもそも買うつもりのない客は神様どころか疫病神です。ネットワークビジネスを副業でやっている場合には特に時間がありませんから、タイヤキッカーに時間を取られている場合ではありません。

通常、リクルーティング活動はアポイント⇒セミナー⇒クロージング⇒サインアップの流れで進みます。目的はもちろんサインアップです。しかし、ビジネスを始めて、思ったよりアポイントが入らなくなってくると、その目的がサインアップからセミナーへの誘導に変わってきます。本来の目的を忘れ、とにかくセミナーに来てくれる人を誘おうとするのです。セミナーにホイホイやってくる人はタイヤキッカーの人が多いです。サインアップという本来の目的を見失うと、タイヤキッカーに時間を取られる可能性が高くなります。

では、タイヤキッカーを排除するにはどうすれば良いのか?

それがインターネットを上手く活用することです。

先にも書いたとおり、インターネットで人は情報を探していますから、情報さえ発信してあげれば、勝手に興味がある人が集まります。
この効果は、実は単純にリクルートできる数が増えるだけではありません。見込み客の数が増えることよりも重要なことがあります。

それは、あなたと見込み客の立場関係です。

テレアポしてセミナーに来てもらう場合、誘い方にもよりますが、一般的にはあなたが相手にお願いしていることになります。するとセミナーに来た時点で、あなたは相手よりも弱い立場になります。これがクロージングが難しくなる理由です。

一方、インターネットであなたのビジネスを探し出した人はどうでしょうか?あなたは情報を発信してあげている立場、そして相手は情報を提供してもらっている立場ということになります。すなわちあなたの方が有利な立場になることができるのです。この立場関係はクロージングをするにあたって、非常に有効に働きます。

オンラインMLMの魅力2
誰でも簡単にアップラインのコピーが出来る

ネットワークビジネスで伝言ゲームになると上手くいかなくなると書きました。この問題はインターネットを使うと解消されます。ネットワークビジネスを同じ時期に始めても、すぐに成果を出せる人と、まったくうだつの上がらない人がいます。まったく同じ教育を受けてもこの差が起こります。これはその人が持つ人脈や話し方、性格などが影響するからです。

しかし、インターネットではそういった個人差が発生することがありません。すなわち、上手くいっている人のやり方はまるっきり同じようにコピーできるのです。そこには人の感情が入り込む余地がありません。ひとつの成功パターンを見つけたら、それを繰返すだけでよいのです。

あなたは株式投資の経験はありますでしょうか?
株式投資には裁量トレードとシステムトレードがあります。裁量トレードとは、まさにデイトレードの世界で、感情に基づいて取引を行います。
この株は上がりそうだから買っておこう、今回の決算で業績が良かったから買っておこう、といった類の取引方法が裁量トレードです。世の中のほとんどの人は裁量トレード、すなわち感情に基づいた取引を行っています。

私の知り合いにプロのトレーダーがいますが、彼曰く、この裁量トレードではまず間違いなく将来に渡っての資産を築くことは出来ないそうです。

本屋に行くと、主婦が株で稼いだとか、サラリーマンが副業で億を稼いだとかいう本が並んでいますが、これらはほとんど裁量トレードによるものです。これらの本にあおられて株式投資を始める人もいますが、まず上手くいきません。裁量トレードで上手くいくのは基本的にマグレです。本を出している人は本当に儲かったのかもしれませんが、それもマグレです。世の中にこんなに株式投資をしている人がいるわけですから、その中の何人かがマグレで稼いだとしても不思議ではありません。多くの人はその奇跡に騙されるのです。

一方、システムトレードは過去のパターンを検証し、その結果のルールに基づいて取引を行います。そこには人の感情が入り込む余地がありません。

“あー、今日も下がった。どうしよう、損切りするか、回復するまで持っておくか”
“今日はこんなニュースがあったからこの銘柄を買っておこう”

などと言う何の根拠もない取引はしません。従って、ルールさえ見つけてしまえば、誰でも上手くいく取引手法だといえます。

これまでのテレアポをして、セミナーに誘って、というやり方はまさに裁量トレードの世界です。うまくいかないとどうしても根性論に落ち着いてしまいます。そして諦める人は根性なしとなってしまうのです。

一方、インターネットを使うとそれをシステムトレードに変えることが出来ます。
インターネットビジネスやマーケティングを始めたばかりのときは地道な作業とテストの繰り返しがあります。そして、徐々に成功パターンを見つけていくのです。この地道な作業が出来ない人はいつまでも稼ぐことが出来ませんが、この努力をした人は、常に勝ち続けることができるのです。

オンラインMLMの魅力3
副業に最適

ネットワークビジネスで挫折する理由のひとつに、時間がなくなることがあると書きました。しかし、インターネットですべてが完結するのであれば、この問題は起きません。
私がいまのネットワークビジネスを始めたとき、最初の2ヶ月は確かに相当ハードに働きました。先ほど申し上げた、成功パターンを見つけるためのテストを繰り返したからです。

しかし、今ではどうかというと、作業はほぼありません。朝晩に出している広告の成果とコストをチェックしているくらいです。これだけで安定した成果を続けて出してくことができるのです。いまの状況であれば、いまから普通に会社勤めしても両立させることは容易です。もちろんそんなことはしませんが。

その7へ続く・・・

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