見山敏のネットワークビジネス究極の成功法

90%以上の人が結果を出せないのは当たり前

8 月 29th, 2007 Posted in MLM

一説によると、世の中の90%以上の人は、自分の能力向上に興味がないらしい。日々、自己研鑽に励んでいる人からすると信じられない話であるが、電車の中で漫画を読んだり携帯ゲームをしている人がいかに多いかということを考えると納得できる数字である。

先日の新聞に、ネット難民(ネットカフェで暮らす人々)が5400人くらいいるという数字が出ていて、格差社会が問題視されているところであるが、これでは格差が起こるのは当たり前である。

学習している人が富み、学習しない人は貧しくなる。

ごくごく当たり前のことが起こっているだけだ。それを表面的な現象だけ見て、格差はよくないと声高に唱えるのは間違っている。

90%以上の人が学習をしない、このことはMLMに参加している人においても当てはまる。MLMに参加していても、この分野に関する本を一冊も読んだことがないという人がかなりいる。そして上手くいかないと嘆いている。

はっきり言ってこれでは上手くいかないのは当たり前である。

どんなビジネスに参入するにしても、普通に企業に就職するにしても、その分野や業界に関する勉強をするのは当たり前である。企業に就職すると、必然的に企業が用意してくれる研修に参加することになるので、誰もが学習する機会を得られる。

しかし、MLMは誰に強制されるわけでもないので、サラリーマン感覚の人は何も学習することなく、いきなり活動を始めてしまうわけである。これは受験勉強をせずに東大に入ろうとしているようなものだ。

逆に言うと、学習する習慣が出来ている人は既に上位の1割に入っているようなもので、ほかの人が遊んでいる間に勝ち組に入れることになる。

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