ミリオネアは何度でもミリオネアになる

8 月 14th, 2008 No Comments   Posted in 起業家精神

ドナルドトランプは破産寸前のところから、再度ビリオネアになった。
ロバートキヨサキ氏は、財布ビジネスで大失敗してから世界でもっとも有名な著者の一人になった。

本当のお金持ちは何度でもお金持ちになる。

なぜかといえば、普通の人とは頭の中身が違うからである。

だから私達は自分の頭の中に投資をしなければならない。
テクニックや表面的なノウハウではなく、知識やスキルにフォーカスしよう。

それは一生モノの財産になる。


カリスマ性を妨げる要因

8 月 10th, 2008 No Comments   Posted in 起業家精神

カリスマ性とは、人をひきつける資質のことである。これはMLMをやっている人であれば、誰もが身に付けておきたい資質だと言えるだろう。

ここではカリスマ性を妨げる要因をいくつか紹介したい。

・プライド。自分が他人よりも優れていると思っている。そんな人について行きたいと思う人はいない。

・心配性。自分の人生やビジネスについていつも心配ばかりしているようだと、他人も心配を抱きだす。心配は不安になり、行動の妨げになる。

・否定的。物事の肯定的な面ではなく、否定的な面ばかりに目を向ける人で、偉大なことを成し遂げた人はいない。

・独り占めする。何事も分かち合う人を人々は尊敬する。自分の知識や資源、チャンスを独り占めする人にカリスマ性は身につかない。


ナポレオン・ボナパルト

8 月 6th, 2008 No Comments   Posted in 起業家精神

”リーダーとは進むべき方向を明確に指示する人のことだ”

これはかの有名なナポレオンの言葉である。

ビジネスをしていて、ストレスを感じるときというのは、先行き不透明なときである。先が明るければ、多少の無理も苦にならない。
だからリーダーは将来像を描く必要がある。

将来像は組織の夢と個人の夢から成り立つ。

組織の夢とは要するに大義名分のことだ。そしてそれを実現することが、個人の夢につながっていることを示す必要がある。

そして夢には二種類ある。長期のものと短期のものだ。

長期の夢だけでは個人の動機が続かない。短期の夢を達成していくことで、日々成長を感じ、結果的に長期の夢実現につながっていく。


生活の中心にテレビを置くな

7 月 19th, 2008 No Comments   Posted in 起業家精神

部屋の配置を見れば、そこに住む人が何を中心に人生を送っているのかがわかる。

多くの人の場合には、リビングルームの中心にテレビがある。

まずテレビを置く場所を決め、それに合わせてソファーやテーブルの位置を決める。つまり、テレビが生活の中心になっている。こういう人の日常会話は、やはりテレビの話題が中心になる。

テレビを中心とした生活、これが悪いわけではないが、自分でビジネスをしたいと考えているのであれば、この生活を変える必要がある。

テレビ好きで成功した人を見たことが無い。人とあったときにも、テレビの話題しかしない人とははっきり言ってあまり付き合いたくない。

テレビは世の中でもっとも高い買い物だ。

自分の時給はいくらだろうか?

自分の1時間が1万円に値するならば、テレビを一時間見るごとに、テレビの話題を一時間するごとに、1万円を払っていることになる。


iPhoneとスティーブジョブズ

今日は話題のiphoneが発売される日である。

iphoneの使い心地は良くわからないが、とりあえずデザイン性に優れているのと、価格が安いということで、ヒット作になることは間違いないだろう。

さて、iphoneの生みの親、スティーブジョブズは世界でもっとも有名な起業家の一人だろう。
一時はビルゲイツとライバル視され、一時は自分で作った会社を追放され、再びアップルコンピュータに舞い戻って、ヒットを連発するという話題に事欠かない人物だ。

彼がアップルコンピュータの社長職を任せられる人材を探していたとき、ペプシコーラのジョンスカリーに白羽の矢が立った。そのときのやりとりが面白い。

ジョブズはジョンスカリーに、「このまま一生、砂糖水を売り続けるのか?それとも世界を変える可能性にチャレンジするのか?」と言ったそうだ。

結局ジョンスカリーとの不仲が原因で、ジョブズは会社から追放されることになるのだが、このセリフに彼の生き方が詰まっている。

MLMは本当に起業家精神が必要で、養われるビジネスだと思う。
そして起業家精神の原点になるのが、いまのまま終わるのではなく、人生の中で何か意義あることをしたい、という想いなのだと思う。