Archive for 6 月, 2007:
言葉の力
言葉の力は偉大である。同じことを表しているにしても、使う言葉の違いによって受ける印象が異なる。
最近はネットワークビジネスのことをMLMと呼んでいる人が多いように見える。ネットワークビジネス=ねずみ講というイメージがあまりにも普及しすぎていて、ネットワークビジネスという言葉を避けているのかも知れない。
海外では、ネットワークビジネスではなく、ネットワークマーケティングという言葉が使われている。そしてネットワークビジネスに参加している人のことをアフィリエイトと呼んでいることもある。ネットワークマーケティングとアフィリエイト、MLMを表現する言葉として、これらの言葉が日本でも利用されるようになると、イメージも変わるのかも知れない。
ザ・バイブル後半
ようやく購入した「ザ・バイブル」を読み終わりました。
ラストシーンはもっとどんでん返しみたいなのがあっても良かったかなと思いましたが、全体的にすごく勉強になりました。
こういったストーリーになっていると、単に箇条書きになっているよりもリアリティがあって、頭に入り込んでくるのが良くわかりました。
さて、今日からは金持ち父さんシリーズを読み返そうかと思っています。シリーズ全作を持っているのですが、何度読んでも新しい発見(というか理解)があることに気付きます。
ザ・バイブル中盤戦
一昨日から読み始めたザ・バイブルですが情けないことに昨日は読みきれませんでした。以前はこれくらいの厚さであれば一時間で読みきれたのですが・・・。
それにしても勉強になります。主人公が辿っている道は、MLMをやっている方であれば「あ~、あるあるこういうこと」と納得してしまうようなリアルなストーリーが描かれています。そしてそれに対する解決方法も「バイブル」を元にして鮮やかに描かれています。
以前、神田昌則さんの「成功者の告白」という本を読みました。この本は数ある神田本の中でも私が一番好きな本です。同じくストーリー仕立てで、起業家が成功するまでの苦悩が描かれています。この本もすごくリアルに感じられることが多々あり、最後のシーンでは思わず感動してしまいました。
「ザ・バイブル」はまさにそのMLM版ですが、最後、どんな結末を迎えるのか非常に楽しみです。
「ザ・バイブル」前半
昨日は、購入した「ザ・バイブル」を半分くらいまで読みました。過去にMLMに参加したときに大体のことは勉強して理解していたと思ったのですが、まだまだ自分の甘さを痛感しました。この本はスゴイ役に立ちます。
本の内容としては、20代後半の主人公がMLMに参加している設定になっていて、本格的に活動する前からこのビジネスに疲れきってしまっているところから始まります。そしてMLMの成功者が書いた「バイブル」を読み返し、再度ビジネスに取り組んでいくという小説型の読み物です。以前、「ザ・ゴール」というビジネス小説が大流行しましたが、それと似ています。そして同じく新しい発見がたくさんありました。「ザ・ゴール」は関わっている仕事が自分とまったく関係なかったのですが、今回は自分に当てはめることが出来、よりインパクトが強いです。
この本が教えてくれるのは、MLMに関する正しい知識と捉え方、そして細かいノウハウまでと多岐にわたります。これから後半を読むのですが、明日にまた感想をアップしたいと思います。
「いまさら遅い」と言う人の人生は遅れたまま終わる
MLMをやっていると、MLMはもう時代遅れだとか、その企業に参加するのは遅すぎるという人がよくいる。こういう人の人生は結局、何も始められずに終わる。
いまさら遅いと口にする人は、いつも自分に言い訳をしている人だ。自分に自信がないから、何かと理由を付けてチャンスを生かすことを恐れる。遅い遅いと言っている間に、はるか後ろから来た人達に追い抜かれ、どんどん遅れた人生を過ごすことになる。
ビジネスチャンスを探している人は多いが、その多くはあまりにもベストなチャンスを求めすぎていて、「これはもう遅すぎる」「次のチャンスを待つ」と口にする。そして目の前にある、育てればベストになる小さなチャンスを見逃してしまっている。


