Archive for 8 月, 2007:
成功も貧乏も習慣である。
成功するのも、貧乏になるのも習慣である。
成功する人は成功する習慣がついているので、いつでも成功する。
逆に貧乏な人は貧乏になる習慣がついているので、いつでも貧乏である。
面白いことに、習慣というのは無意識のうちに行われることなので、どれが貧乏な習慣なのか、どれが成功する習慣なのかがわからない。
ここでの習慣というのは価値観であったり、感性のことである。
なにを良かれと思うのか?
いつも自分自身になんと言い聞かせているのか?
それによって行動が決まり、結果が決まる。
したがって、自分が貧乏な習慣を身に付けてしまっていると思う人は、成功している人と同じ価値観や感性を身に付けることが第一歩である。そしてそれには、成功している人と行動をともにし、ビジネスを一緒にすることが一番手っ取り早い。
ところが、当たり前だがサラリーマンをしていると、なかなか成功者といえる人に会う機会がない。会社の上司や社長が必ずしも経済的に、精神的に成功しているとは限らない。つまり、普通の人は成功する習慣を身に付けることが難しいのである。
しかし、MLMに参加するとそれが容易になる。
MLMでは既に成功している人と身近に接することが出来るばかりか、一緒にビジネスをすることが出来る。
これはMLMだけが持つ大きな価値だと思う。
MLMで信用を得るには?
MLMでは、他人からの信用を得ることが相当に重要なファクターとなってくる。これはオフラインでもオンラインでももちろん変わらない。信用を得るための一番の方法はなんといっても結果を出していることだと思う。ただ、他にも方法はいくつかある。
1. 話をすること
成功するには誰もがこのステップを通る。コミュニケーションスキルの向上によって、自分の信用度を著しく高めることが出来る。
2. 他の人を助ける、また他の人に助けてもらう。
誰かに助けてもらったら、それと同じかそれ以上の見返りをしてあげる。また、誰かを助けたら、遠慮することなく助けてもらう側に回る。
3. 信頼を高める。
やると言ったことを間違いなく行うこと。
4. 知識の向上
その分野に対する知識が多ければ多いほど、自分の影響力は高まる。MLMのビジネスをしているのであれば、MLMに関する知識、製品やサービスに関する知識、会社に関する知識を増やすこと。
5. 結果を出す。
以上のことを行うことによって、結果が出せる。結果を出せば出すほど、影響力が高まる。ただ、MLMにおいては誰もがゼロの状態からスタートするので、行動を起こすのに結果が出ていることは必須条件ではない。
スタートしたばかりの会社、まだほとんど知られていない会社を紹介する際には、その会社や商品というよりも、自分自身の信用度が何よりもモノを言う。また、誰かにビジネスを紹介する際、信用度がもっと必要な相手であれば、自分が結果を出してから再度紹介をするのが良いだろう。
90%以上の人が結果を出せないのは当たり前
一説によると、世の中の90%以上の人は、自分の能力向上に興味がないらしい。日々、自己研鑽に励んでいる人からすると信じられない話であるが、電車の中で漫画を読んだり携帯ゲームをしている人がいかに多いかということを考えると納得できる数字である。
先日の新聞に、ネット難民(ネットカフェで暮らす人々)が5400人くらいいるという数字が出ていて、格差社会が問題視されているところであるが、これでは格差が起こるのは当たり前である。
学習している人が富み、学習しない人は貧しくなる。
ごくごく当たり前のことが起こっているだけだ。それを表面的な現象だけ見て、格差はよくないと声高に唱えるのは間違っている。
90%以上の人が学習をしない、このことはMLMに参加している人においても当てはまる。MLMに参加していても、この分野に関する本を一冊も読んだことがないという人がかなりいる。そして上手くいかないと嘆いている。
はっきり言ってこれでは上手くいかないのは当たり前である。
どんなビジネスに参入するにしても、普通に企業に就職するにしても、その分野や業界に関する勉強をするのは当たり前である。企業に就職すると、必然的に企業が用意してくれる研修に参加することになるので、誰もが学習する機会を得られる。
しかし、MLMは誰に強制されるわけでもないので、サラリーマン感覚の人は何も学習することなく、いきなり活動を始めてしまうわけである。これは受験勉強をせずに東大に入ろうとしているようなものだ。
逆に言うと、学習する習慣が出来ている人は既に上位の1割に入っているようなもので、ほかの人が遊んでいる間に勝ち組に入れることになる。
MLMのリーダーとは?
MLMに参加すると、どこかのチームに入ることになり、そこにはリーダーがいる。人の名前を冠して○○チームと言われることが一般的だ。
MLMにおけるリーダーは不思議な存在だと思う。
たとえば普通の会社の場合、上の人がリーダーを指名する。部長、課長などの役職であったり、プロジェクトチームのリーダーであったりと、適任とされる人物を上層部が指名することによってリーダーが決まる。
しかし、MLMにおいては様相が異なる。
アップラインからリーダーをやってくれと指名されるわけでもなく、会社から言われるわけでもない。また、長くやっているからといって、必ずしもリーダーになるわけでもない。
MLMでリーダーになる条件、それは”自ら手を上げること”だけなのである。
このことに気づいて、リーダーとして行動した人が周りからも認められるリーダーになり、その人の下により多くの人が集まるようになる。
シックスポケッツ、セブンポケッツ
シックスポケッツという言葉がある。
これは少子化の時代になり、1人の子供が6つの財布を利用することが出来るという現象だ。6つの財布とは、まず両親、そして各々の祖父母という6人の財布のこと。
たとえばテレビゲームのCMで孫がおじいちゃんとゲームをしているシーンなどがあるが、これは別に孫をターゲットにしているものではなく、”ゲームを買えば、孫が遊びに来てくれる”というおじいちゃんの心理に訴えかけるCMなのだ。
これにより、孫は期せずして、ゲームを手にすることが出来るようになる。
また最近では祖父母に加え、両親の兄弟なども加えてセブンポケッツなどとも言われるらしい。いずれにしろ、子供にとっては収入源が増えると言う話だ。
この6つか7つの収入源を持つという考え方は、子供に限らずこれからの時代に非常に求められていることだと思う。
ちょっと前にDINKS(Double Income No Kids)という言葉が言われていたが、もはや2つの収入源では足りない。6つ、7つの収入源を持つのが当たり前の時代になるだろう。
夫婦であれば、6つ、7つの収入源というのは意外と簡単である。
まず昼間の仕事で1つ、副業で2つ目、そして投資で3つ目、これを夫婦でやれば、6つの収入源というのは比較的容易に実現できる。
6つの収入源があれば、だいぶ余裕が出来てくるので、更に投資の幅を広げれば7つ、8つも可能だ。
いずれにしろ、大企業からの収入だけに頼っているサラリーマンは、既に時代遅れの生活を送っていると言える。


