バイラルマーケティング

8 月 25th, 2007 No Comments   Posted in MLM

MLMは言っていれば口コミマーケティングである。海外では口コミマーケティングのことをWord of Mouth Marketingなどと言ったりするが、同じような意味合いでViral Marketing(バイラルマーケティング)という言葉がある。

正確には口コミマーケティングとバイラルマーケティングは異なるものであるが、オンラインMLMにおいてはバイラルマーケティングの考え方が役に立つ。インターネットビジネスと相性が良いのである。

Viralというのは、Virusから来ていて、ようするにウィルスのように現象が自然拡大していくマーケティングのことを言う。自然拡大とはいえ、仕掛ける側は当然ながら緻密な計算をしている。そのメソッドは本一冊書けてしまうほどあるのだが、一例を挙げると以下のとおりである。

・自分の商品に関する簡単なストーリーを考える。商品を伝えるのにストーリーは非常に効果的なので、知った人が他の人に伝えたくなるようなストーリーを考えてあげる。

・他の人に伝えるのを簡単にしてあげる。クーポン券などはこの典型的な例である。

・メディアの力を使う。これは広告を出すわけではなく、メディアに取り上げてもらうように仕掛けを作るということである。

バイラルマーケティングの力は凄まじく、ちょっとした仕掛けで大きな結果の違いをもたらすことの出来る手法である。


ブランド作り

8 月 24th, 2007 No Comments   Posted in MLM

オンラインMLMにおいては自分のブランド作りが結構重要である。

これは「何故、その人から登録するのか?」という決定的に重要な要素にもつながってくる。

オフラインでの活動の場合には、友人、知人つながりでいくのでブランドも何も無いが、オンラインでは重要である。むしろこれが無いと、活動するのがなかなか難しいだろう。

ブランド作りはまず、自分が何者なのか?を考えることから始める。つまり、名刺に書く肩書きは何か?ということだ。肩書きといっても課長とか社長とかいう意味ではない。社会に対して何を提供する人なのかを書くわけだ。○○コンサルタント、○○プロデューサー、○○コーディネーターなどが使われやすい肩書きだろう。

肩書きをつける場合、”まだ実績がないから”、”まだ勉強中だから”という理由で躊躇する人が多いが、これは逆だ。実績が出来てから肩書きをつけられるのではなく、肩書きがあるから実績が出せる。矛盾しているようだが、実際のところ、これが真実なのである。

なのでまずは自分が何者なのか?その肩書き考えることからブランド作りを始めると良いだろう。


ザ・シークレット 引き寄せの法則 The Secret - Law of Attraction -

8 月 23rd, 2007 No Comments   Posted in MLM

ザ・シークレットというDVDをご存知だろうか?昨年海外でリリースされ、いまなお話題を呼んでいるDVDである。
MLMをやっている人であれば、ザ・シークレットの名前は聞いたことがあると思う。

過去、そして現代における成功者達だけが持つ共通項、それがザ・シークレット。

これだけ聞くとありきたりな話に聞こえてしまうが、マーケティングの上手さのおかげで、もはや成功哲学を語る上でのキーワードとなっている。

日本語版はまだ出ていないが、DVDを注文しなくても、公式ウェブサイトからペイパービューで見ることが出来る。日本でどれくらい受け入れられるかわからないが、内容自体は成功哲学の基盤となっているようなものなので、見ておいて損はしないだろう。s

詳しいことは以下のサイトに書いてある。
ザ・シークレットレビュー


ビジネスメールレッスン その2

8 月 22nd, 2007 No Comments   Posted in MLM

以前、ビジネスでのメールのやり取りに関する話題を書いたが、今日はその続きを書いてみたいと思う。企業勤めの経験があり、ビジネスでのメールのやり取りに慣れている人にとっては当たり前のことかも知れないが、ほとんどの人にとってはそうではないようだ。単純な一文が欠けていることによって信頼をなくしてしまったり、ビジネスチャンスを逃してしまうこともあるので、基本的なマナーを身に付けることは極めて重要である。

今日はメールを受け取った側の対応について考えてみたい。

人はメールを送ったとき、一般的に3つの不安を感じる。

一つ目は、「自分のメールは相手に届いただろうか?」という不安だ。
メールは電話と違って、相手が受け取ったかどうかを確かめることが出来ない。最近では意図せずして、相手の迷惑メールフォルダに入ってしまうことも多々ある。メールを送った=相手に伝わったと考えるのは早計で、自分のメールを見てもらえていないことが往々にしてあり得るわけだ。

二つ目は、「自分の言いたいことが正確に伝わっただろうか?」という不安だ。
メールではニュアンスを伝えるのが難しい。特に日本人はなんとなくこれで伝わるだろうという感覚でメールを書いている人が多いように思う。メールを受け取った側も、何を言っているのかわからないという経験がある人も多いだろう。

三つ目は、「自分の予想した返信が来るだろうか?」という不安だ。
これはメールのマナーというよりも、やりとりしている内容そのものの問題である。電話では伝えにくい、口頭では言いづらいからメールで連絡する、ということも結構あったりする。こういう場合には、特に相手の反応が気になるわけだ。

さて、以上の3つはメールを出す側が感じる不安である。メールでのやり取りを円滑にし、相手との信頼関係を築くためには、受け取る側として、これら3つの不安を和らげてあげる必要がある。

そのために最低限、以下の2つは心がけておきたい。

・メールを見たら、即レスする。
メールを見たら、即レスする。これは基本である。何も返信しないのは論外である。これは”自分のメールを見てくれているかどうかわからない”という不安を更に煽ってしまうことになる。即レスできない場合、多くの場合は質問の答えがすぐにわからないときであるが、このときであっても、メールを見たという印として、返信をするのが礼儀である。答えを出すのに時間がかかる場合には、その旨を正直に伝えればよい。

・全ての質問に答える
メールでは、1つの話題に対して一通のメールというのが基本であるが、ひとつのメールの中で、複数の話題が上ることがある。このとき、受け取った側としては、書かれている全ての話題に対して反応を返してあげる必要がある。自分の都合の良いところだけ返信するということが往々にしてあるのだが、これは相手の話を中途半端にしか聞いていないことと同じで、失礼な話である。


日本一の個人投資家の塾

8 月 21st, 2007 No Comments   Posted in MLM

今日はオススメの塾をご紹介したいと思います。

私も知り合いの会社の社長から紹介してもらいました。
その社長の方は塾の卒業生で、
既にコーディネーターとして参加されています。

以下に、その方からいただいた案内文を転記させていただきます。

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新しい時代を生き抜くための力を育てたい。
人として大事なことを考え、答えられる人を増やしたい。
そんな竹田和平さんの想いで運営されている塾があります。

竹田和平のメール塾「貯徳問答講」です。

日本一の個人投資家であり、幸せな人生の成功者である
竹田和平氏から学び、自分を深め、徳のある人間を目指す。

ネット時代の塾はメーリングリストを活用して志ある仲間
とともに問答を行います。期間は2ヶ月間、1週間に1題
出題される課題について仲間と一緒に考えていきます。

私はたまたまご縁をいただき、第1回の貯徳問答講に参加
させていただきました。日ごろ考えてこなかったけれど、
とても大切なことを気づかせてくれる課題と向き合います。

この塾に集う仲間との出会いも刺激的です。様々な分野で
活躍している方、起業の準備をされている方、素晴らしい
志をお持ちの学生さんや、ベストセラーを書かれた方など。

いろいろな立場の方と2ヶ月間、竹田和平さんからの問い
に向き合い、メールを通じて考えを深めていきます。

竹田和平のメール塾「貯徳問答講」を通じて、自分自身の
考えを深めることができました。自分の仕事に確信を持つ
ことができました。自分らしくイキイキと生きて生きたい
方は是非ご参加ください。

現在、第4回貯徳問答講生を募集しています。問答開始は
2007年9月13日を予定しております。募集〆切は8月23日です。
参加費は無料です。運営諸経費は和平さんが提供されています。

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ビジネスをしていると意識がお金お金となりがちですが、
この塾では新しい価値観や気付きを与えてくれると思います。

今回の募集では、かなり著名な方々も参加されるようで、
非常に良い機会です。

参加方法などは以下の公式ページに書いてありますので、
ご覧くださいませ。
http://www.mondoujuku.net/