Archive for 12 月, 2007:
感動する話を聞いてきました。
こんにちは、オンラインMLMの清水です。
先日、素晴らしい方のお話を聞く機会がありました。
その方はこれまでにいくつかのMLM企業に参加してきたそうです。
ただ、いくらやっても成果が出なかった。
説明会に最初の一人を連れて行くのに
8ヶ月もかかったそうです。
活動のコストもかかり、本業からの収入もままならず、
サラ金からの借金だけがかさんでいきました。
人に騙され、家も取られました。
わずかばかりの収入は借金の返済に飛んでいき、
軽自動車の中で寝泊りするような日々が続きました。
しかし、5年前に始めたMLMでようやく
成果が出始めました。
そのきっかけは更に30万円の借金をして参加した、
自己啓発系のセミナーだったのです。
いまでは月収数百万円をMLMから得ています。
その方は、なんと現在72歳。
いまのMLM企業に参加したのは、約5年前だそうです。
67歳のときにスタートしたことになります。
人はどうしても自分に対する言い訳をしがちです。
”時間が無いから。”
”お金が無いから。”
”人脈が無いから。”
”もう歳だから。”
”続けても成果が出ないから。”
”やったことが無いから。”
などなど。
しかし、その方の生き方を知ってしまったら、
そんな言い訳をすることなど恥ずかしくなってしまいます。
また同時に、定年が無いMLMというビジネスの凄さを改めて感じました。
その方は年金代わりどころか、普通の会社員よりも
はるかに高い収入を得ているわけですから。
そして高齢者が孤独な生活を送っていると言われる今、
その方は大勢のチームメンバーに囲まれて日々
幸せに生活されているようでした。
もちろん、これまでに何年も長い間、
MLMに時間を費やしてきたからこそ今があるわけです。
他人に騙され、借金まみれだったその方に対し、
息子さんがこんなことを言ったそうです。
”親父は借金まみれで大変な生活をしてきた。
でも俺は親父を尊敬しているよ。
だって、親父は他人に騙され続けてきたけど、
他人を騙すことはしなかったから。”
70歳になっても多くの人に囲まれ、
そして尊敬されている姿は本当にあこがれます。
さて、今年も残り一週間ですね。
年末はゆっくりして、年明けから新しい一年の
計画を立てようとされる方が多いと思います。
ですが、この年末に一年の振り返りと
翌年の目標や計画を立ててしまった方が
はるかに良いスタートが切れます。
私も年内中に計画ごとは全て終わらせ、
年明けからロケットスタートを切りたいと思ってます。
自分の影響力を理解する
日本は世界で一番子供の自殺率が高いらしい。
これだけ経済的に恵まれている国なのにこれはどうしたことだろうか?
大きな理由の一つは、大人の元気の無さ、暗さだと思う。
電車に乗れば疲れきったサラリーマンが寝てる、家に帰れば夢を否定する親の言葉が襲ってくる。
要するに将来に希望が持てないから自殺するわけだ。
将来が輝いているように見えれば、誰も自殺などはしない。
私達は自分が他人に与えている影響をあまり理解していない。
自分の態度、言葉、行動。
これらは全て見られており、他の誰かに影響を与えている。
MLMにおいてもこれは同じ。
ビジネスを紹介する時の態度、表情、自信、明るさ、話し方。これらは相手に全て見られており、相手の感情に影響を与えているわけだ。
説明会に誰かを連れて行ったときにも、相手は自分の言動、行動を見ている。いつも自分が与えている影響力を理解するべきだ。
愚かさとは
アインシュタイン博士はこう言った。
”愚かさとは、同じことを何度も何度も繰り返して、違う結果を期待することである。”
これはビジネスや日常生活にも当てはまる。
1年後に今と違う結果を期待するのであれば、今日は昨日と違う行動を取らなければならない。明日は今日と違う行動を取らなければならない。
毎日同じことをやってて許されるのはオペレーションだけ。自分でビジネスをするならば、常に新しいことをしていかなければならない。
今日から行動を変えて、1年後にもっと豊かになっているのか、
それとも1年後も今日と同じことを考えているのだろうか。
MLMは趣味かビジネスか
こんにちは、オンラインMLMの清水です。
今日は先日米国に行ったときに学んだことを
ご紹介したいと思います。
それは、
”起業家ならば、起業家らしく振舞う”
ということです。
起業家らしく振舞うとはどういうことか?
それは、
・起業家のように時間を使い、
・起業家のようにビジネスに取り組み、
・起業家のように勉強をし、
・起業家のようにお金を使う
ということです。
MLMにビジネスとして取り組んでいる人は、
規模の大小はあれども起業家といえると思います。
にも関わらず、
起業家としての振る舞いをしていない
ことが多々あります。
たとえば、このビジネスを始めるときに、
手に入れられるだけの関連書籍は読んだかどうか。
普通、新しくビジネスを始めるときに、
その業界の構造や成功事例を
勉強するのは当たり前ですが、
これすらしていないことが多いのです。
また、時間が無い無いと言いつつも、
大きなテレビで番組を見ていないか。
”貧乏人の家には大きなテレビがあり、
金持ちの家には大きな本棚がある”
というのは有名な人の言葉ですが、
テレビは時間を浪費するという意味で、
最も高く付く買い物だと思います。
そしてビジネスに趣味のような気持ちで取り組んでいないか。
気分が乗らないから今日はやらないとか、
上手くいかないから止めたとか、
あの人が行かないなら自分も行かないとか、
ビジネスを週末のテニスサークルと同じ感覚で
捉えてしまっていることもあります。
先日は北米中から起業家や中小企業のビジネスオーナーが
集まる会合だったのですが、
みんなとても勉強熱心でした。
しかも、若い人はもちろん、
かなり年齢が高い人も熱心に勉強していました。
日本で同じことをやっても
こんなに多くの人は集まらないかも知れません。
”起業家精神”という言葉の重要性を
再確認してきた次第です。
では、今週も良い一週間を。
火が着いているのに気付かない人
世の中の人は3種類に分かれる。
ひとつは、”何かが起こるのを見ている人”。
もうひとつは、”何かを起こす人”
そして最後は、”何か起こっていることに気付かない人”
何かが起こっているとき、
それが自分とは関係ない領域のことであれば、
なんの問題も無い。
問題は、自分の身に降りかかっていることなのに、
それに”気付かない人”、”見ているだけの人”がいることである。
年金問題然り、企業の倒産問題然りである。
自分主導で生きていない人は、
自分のことでも他人事だと思ってしまう癖がある。
しかし、自分の家に火の粉が降りかかっているのであれば、
それに気付いて、火を消すという行動を起こさなくてはいけない。


