ニューウェイズの行政処分

2 月 21st, 2008 1 Comment   Posted in 業界ニュース

ちょっと業界ニュースについて書いてみようと思います。

MLM業界の方ならば既にご存知かと思いますが、今日の朝刊にニューウェイズ社の行政処分の話が出ていました。処分の内容は、「2月21日から5月20日までの3か月間、同社の連鎖販売に関する新規の勧誘、申込み受付及び契約締結に係る業務を停止する」です。

大手のMLM企業が処分を受けたことで、業界内ではかなり話題になっているようです。当然ながらニューウェイズ社に関わっていない人、別のビジネスをしている人であっても対岸の火事ではありません。

一人一人が自らの活動を見直さないと、同じようなことになることは容易に想像が出来るものです。

経済産業省のサイトに詳しい内容が載っていますので、ぜひ一読されることをオススメします。


http://www.meti.go.jp/policy/consumer/080220nw.pdf


成功するネットワーカー5つの特性

2 月 21st, 2008 No Comments   Posted in MLM

ネットワークビジネスで成功する人の5つの特性という記事を見つけたので、シェアしたいと思います。

1. 自分自身が商品だと考えている
ネットワークビジネスでは扱っている商品以上に、参加している人の重要度が高い。また、ネットワーカーはなぜ自分がその商品を使っているのか?そしてなぜ他の人も使ったほうが良いのかを簡潔に説明できることが必要だ。商品の効果を信じて、それに対して情熱を持つこと。

2. やっている理由と計画
これは決定的に重要である。まず自分がそのビジネスを選んで取り組んでいる理由である。そして毎月の計画が必要だ。月毎に行動計画を立て、何が上手くいって、何が上手くいかなかったのかを計測することだ。

3. 学ぶ姿勢
あなたは自分の経験と他人の経験の両方から学ぶことが出来る。他のビジネスと同様、10年前に有効だった手段がいまも有効であるとは限らない。いまのままでいることは衰退を意味する。あなたが向上しつづけなければ、周りが変化し、取り残されてしまう。

4. 複製できるツールを使う。
このビジネスは複製のビジネスである。もし全ての人が月に二人ずつスポンサリングを続けていくと、1年後にあなたの組織は50万人を超えるようになる。このビジネスは多くの人が少しずつ同じことをやっていくものなのだ。あなたがすべきことは、組織を正しい方向へ導いていくことだ。

5. 続けること。
これはもっとも重要な特性である。トップの成績を収める人であっても、年収1000万円を超えるまでには1年から3年かかるものだ。どんな会社にも成績を上げる人と、上手くいかないために製品や会社の悪口を言っている人がいる。


ホームページのデザインはどうするか?

ホームページのデザインに関して聞かれることがあります。どのようなデザインにすべきか、パーツはどこに配置すべきかなどなど。

この答えははっきり言って簡単で、
”成功しているサイトをパクる”
です。

使いやすいサイトとそうでないサイト、見やすいサイトとそうでないサイト、この違いはごくごく単純です。

それは、

”訪問者がいつも見ているようなサイトと同じであるかどうか”

です。

ユーザーは何百、何千のサイトを見たあとで我々のサイトを訪れるわけで、潜在的にそれらの在り処の見当をつけています。あるべき場所にあるべきものが無いだけで相当なストレスを感じてしまうのです。

ユーザーがストレス無く利用できるサイトが良いサイトです。

Web2.0という言葉が流行っていたとき、様々な技術を駆使したサイトが増えていましたが、使いやすさという意味では逆効果のものが多々ありました。

差別化はサービス内容や商品によって行うべきことであって、表面的なデザインで行うものではないということです。


夢をかなえるゾウ

2 月 20th, 2008 No Comments   Posted in MLM関連本

水野敬也さんが書かれた、「夢をかなえるゾウ」が密かなブームになっているそうです。

どのような本かと言うと・・・(以下著者コメント引用)

「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する—-。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。

スピリチュアル+成功哲学みたいな本ですね。最近は「ザ・シークレット」を皮切りにして、このような本が流行しているようです。

道幸武久さんはよく「成功哲学」と「スピリチュアル」と「戦略論」の3つのバランスを取ることが必要と言っています。私はどちらかというと、戦略論に偏りがちな人間ですが、マインドセットなくして上手くいく戦略も無しだと感じています。

ちなみに著者の水野敬也さんは、これほど売れ始める前、非常に小規模なセミナー(講演)に参加したことがあります。もう7,8年くらい前でしょうか。継続することの重要性を感じますね。


他の人が間違っていることを証明する by リチャードブランソン

2 月 20th, 2008 1 Comment   Posted in 起業家精神

ネットワークビジネスはとにかく一般的な意見/風潮と対立することが多いビジネスです。一般的に怪しいと思われていることを、やり続けなくてはいけません。家族や知人の反対に会うことも多々あります。

しかし、そこに立ち向かうことに起業家としての成長があるようです。以下の言葉はヴァージングループのリチャードブランソン氏の言葉です。

”起業家として、あなたは挑戦することを好きにならなければいけない。他の人々が無理だと思う限界点を越える挑戦を喜んで選ぶ必要がある。成功する起業家は一般の人々が間違っていることを証明することが大好きなのだ。”

”そんなこと止めろ”といわれて本当にやめてしまったら、また、”絶対上手くいかない”と言われて止めてしまったら、自ら自分の判断が間違っていたことを認めてしまうことになります。