Archive for 3 月, 2008:
壁 by ジグジグラー
“Most people are lonely because they build walls instead of bridges.”
“多くの人は橋を作る代わりに、壁を作っているためにさびしい思いをする。”
どんな自分でいるか?
人間は多面的な性格を持っているものです。
明るい自分もいれば、暗い自分もいる。
自己中心的な側面もあれば、他人に貢献したいという思いもある。
もっとやれると思っている自分もいれば、これで良いかと思っている自分もいる。
多くの人が自分の内なる葛藤に悩むものです。
”どんな自分でいるべきか?”
を悩むのです。
”口ではこう言ってしまったけど、本音は違うんだよな”と悩むのです。
しかし、この自己矛盾は当然のことであると考えてみれば、葛藤に悩むのではなく、葛藤を利用できるようになります。
この場面ではこういう自分で、この場ではこっちの自分でと、自分をコントロールできたりします。
常にいつもの自分ではなく、普段と違った自分を見せても良いと気付けば気が楽になり、そこに周りの人が惹かれるものだと思います。
働かないハチも必要
ネットワークビジネスで組織が出来てくると、大体8:2の法則が当てはまるようになってきます。
ビジネスをやる気がある人2割、やる気の無い人8割。そしてやる気がある人の中で更に、成果を出す人2割、出さない人8割といった具合です。
やる気があるけど、成果を出さない人というのは、説明会やイベントには顔を出すけど、まったく紹介をしない人などです。
やる気満々の人からすると、そういう人たちはほうっておきたいと思うかも知れませんが、それはまた危険なことです。
その8割の人たちを放っておいて、2割の人に集中してしまうと、2割の中で更に8:2の法則が動き出すからです。つまり、やらない人を排除してしまうと、どんどんやれる人が少なくなってきてしまうわけです。
だから上手いところで8:2のバランスを取っておくわけです。
働き蜂も皆働いているように見えて、実際に働いているのは2割、残りの8割はブンブン飛んでいるだけ。しかし、そのバランスがちょうど良いわけです。
“大変だ”は危険ワード
MLMのプラン説明を聞いて、”凄いけど大変そうだな”と思う人がいると思います。
そして”大変そうだ”と思いながらビジネスをスタートしてしまうと、あんまり上手く行かないようです。
MLMは大変なビジネスかというと、大変だと思っている人には大変なビジネスになってしまいます。
”大変だ”と思っているから、”大変なことをやらないと上手く行かないビジネス”だと考えてしまい、”大変なこと”をやりだします。
実際には大変なビジネスでもないわけですから、大変なことをやるとうまくいかなかったりします。
プランを持つ
MLMを始める人の中には、意外とプランを持っている人が少ないように思えます。
プランは要するに長期的な展望です。
通常、ビジネスを始めるときには、ビジネスプランというものを作ります。それを基にしてお金を借りたり、ビジネスを遂行するわけです。
そしてビジネスプランは最低でも5年分は書いてあります。
それくらいの期間でなければ、本当に価値のあるものは生み出せないからです。
一方でMLMはどうかというと、多くの人が短期的な収入を目指し、3ヶ月何も成果が無ければ辞めてしまうのです。
普通にビジネスを始めたら、1年目は大体赤字です。ですが、長期的なプランがあるからこそ続けられるわけです。
3ヶ月くらい成果が無くても、10年先に理想の生活が見えていれば、続けることが出来るわけです。


