プロスペクティングは自分の仕事

4 月 22nd, 2008 No Comments   Posted in 業界ニュース

MLMはチームワークですが、唯一チームワークでは出来ないところがあります。

それはプロスペクティングです。

自分の身の回りの人に声をかけ、ABCをセットしたり、説明会にお連れする。

これだけは、誰の助けも借りず、自分で行う必要があります。

チームワークが発揮されるのは、事業説明会やミーティングなど、あくまでチームの誰かに会わせてからであり、それ以前のことは完全に自分の仕事になります。

したがって、プロスペクティングの能力はとても重要なわけです。
いくらリーダーがすばらしい人でも、いくらチームの雰囲気が良くても、それを見せられなければ意味がありません。

プロスペクティングは誰にも言い訳が出来ない、100%自分の力で行う仕事です。


人脈をステップアップさせる

最近特に思うのですが、MLMほど新しい知り合いや
仲間が出来るビジネスはないですね。

私の場合、つい半年くらいまでには福岡には来たこともなければ、
知り合いもほとんどいませんでした。

ところが今では一緒に過ごせる仲間が
いるというのはとても嬉しいことです。

さて、MLMは知人友人から広がっていくものです。

しかし、これまでに自分が出会ってきた人たちは、
新しいことにチャレンジするよりも、
現状のままが心地よいと感じる人の方が多い場合があります。

自分は本を読んだり、セミナーに出たりして感化されている、
でも周りの人たちは、新しくビジネスを始めることには全く興味を示してくれない。

多くの場合、この温度差がプロスペクティングを
する時の大きな壁になるようです。

いままでの人脈からスタートできなければ、
新しい仲間作りをし続けていくことが
求められるようになります。

いままでとはまったく異なる価値観や考え方を持っている
コミュニティとの付き合いが始まります。

しかし、多くの人はここでまた壁に当たるようです。

それは、新しいコミュニティについていけないという壁です。

わかりやすく言うと、
”ノリに付いていけない”
というやつです。

”いままでの友達は理解をしてくれない、
だけど、新しい仲間の輪に入ってくのはちょっと抵抗がある”

適応力のある人からすれば、理解できない悩みかも知れませんが、
そうでない人からすると、これは結構深刻な悩みなのです。

私もこのようなことを大学時代に経験しました。

私が通っていた大学は、どちらかというとのんびりしていました。

私は途中から自己啓発やビジネスの本を読み始めたので、
同じ大学の人たちとは段々話が合わなくなっていくのを感じました。

そして別の大学で開催されている交流会や
勉強会に参加しようと思い始めたのです。

私にとって、ビジネスや経済を勉強している人たちの
輪に入っていくのはとても勇気が要りました。

というのは、そもそも人と話すのがとても苦手でしたし、
知識量が違いすぎて、彼らの話にまったく付いていけなかったからです。

将来のためには、新しい輪に入っていかないといけない、
と感じていたものの、その場に行くのがとても億劫だったのです。

しかし、参加し続けることによって、だんだん慣れていき、
自分が変わっていくことを感じられるようになり、
まったく新しい仲間が出来始めました。

MLMをやっている人は基本、
モチベーションが高くポジティブな人が多いです。

その分、これまでにそういった環境にいなかった人にとっては、
壁を感じることもあるのが事実です。

そこで拒否することを選べば、
これまでと同じ生活が続き、
思い切って飛び込むことを選べば、
新しい世界が開けていきます。

これまでの心地よい人脈を抜け出し、
新しい輪に入っていく勇気。

過去を振り返ってみると、
それがステップアップ出来る
ひとつの要素なのかなと思いました。

【勇気が出る言葉】

“何かを始めるためのインスピレーションが
沸くまで待っていてはならない。
行動がいつもインスピレーションを生み出す。
インスピレーションが行動を生み出すことはない。”

by Frank Tibolt 作家

では、良い一週間を。


ネットワークビジネスのコンセプトを決めると人が集まってくる。

4 月 19th, 2008 No Comments   Posted in MLM

ネットワークビジネスでは、自分のコンセプトを決めると、人が集まってくる仕組みが作れるようになります。

なぜそのビジネスをしているのか?
それをやる理由がコンセプトにつながります。

たとえば、ネットワークビジネスや商品を通じて、

・起業家支援の活動をしているのか?
・会社員のためのサイドビジネスを普及させているのか?
・経済的自由、時間的自由を実現させる活動をしているのか?
・健康になるための方法を紹介しているのか?

自分が何の活動をしているのか?
それがコンセプトにつながります。


一冊の本 by ジムローン

4 月 19th, 2008 No Comments   Posted in 英語で学ぶ成功哲学

The millionaire says to a thousand people, “I read this book and it started me on the road to wealth.” Guess how many go out and get the book? Very few. Isn’t that incredible? Why wouldn’t everyone get the book? A mystery of life.

“億万長者が1000人の人に向かってこう言った。「私はこの本を読んだ。そしてそのことが私を富へと導いてくれた。」どれだけ多くの人が実際にこの本を手にしたか想像できるだろうか?とても少ないのである。信じられないだろう。なぜその話を聞いた全員がその本を手にしなかったのだろうか?人生の不思議である。”


ネットワークビジネスの集団力学

ネットワークビジネスは最初の一年が肝だと言われている。

「ネットワークビジネス最初の一年」という本もあるくらいで、多くの人が最初の一年で挫折してしまうのである。

なぜ最初の一年が肝なのか?

それはネットワークビジネスに働く集団力学があるからだ。

どうやらこのビジネスは、ある程度組織が大きくなってくると、そこから伸びの勢いがついてくるようだ。何か重いものを転がすときもそうであるが、やはり最初の一転がしが一番力がかかる部分になる。

飛行機も最初はエンジン全開で飛び出すが、いったん高度を保てば悠々と飛行する。

なので、最初の一転がし、これを完了させるまではあきらめずにやり続けることが重要だろう。

ちなみに、インターネットビジネスもそれと似ている。

インターネットビジネスは、なんと言っても最初のお客さん集めが一番力がかかるところ。一度その壁を越えてしまうと、比較的余裕をもってビジネスが出来るものだ。