Archive for 5 月, 2008:
誰しもやるべきこともやる方法もわかっている。
ちょっと前に、The Secretという本がはやりました。成功者だけが知っている秘密を解き明かすというもので、全世界でもブームになったものです。
しかし、実は、成功する方法は秘密でも何でも無く、はるか昔からすべて公開されています。ナポレオンヒルが「思考は現実化する」を書いたときから、そしてその前からも成功哲学というものは世の中に公開されていたわけです。
現代はやっている成功哲学本や自己啓発本は、基本その焼き直しでしかありません。
はるか昔から成功する方法が公開されているにも関わらず、実際に成功する人は少ないものなのです。
たとえば、MLMで考えて見ましょう。
MLMで成功するのに、間違いなく必要なのは、より多くの人に声をかけることです。これなくしてはビジネスが拡大することはあり得ません。そしてMLMをやっている人はみんなそれを知っているはずです。
そして、多くのトレーニングなどで、プロスペクトにどのように声をかけるのか、どのように説明会に来てもらうのかを叩き込まれます。
しかし実際には上手くいく人が非常に少ない。
別のたとえで、ゴルフを考えて見ます。
タイガーウッズがラウンドするところをビデオに撮り、スウィングをスローモーションで何回も見て、実際に自分がそのとおりに打ってみても、彼ほどゴルフが上手くなるわけではありません。
つまり、多くの人は、成功するためには何をすれば良いのかを知っていて、それをどのようにやれば良いのかも知っているわけです。
それでも上手くいかない場合は、おそらく方法論に偏り過ぎているのでしょう。上手くいかないと、ついつい方法論を探したくなります。そこに答えがあるような気がしてしまいます。
しかし、答えは既に自分の中に持っていることが多いのです。なぜなら、成功したいと思っているあなたは、既に十分な知識を頭の中に入れてきたはずだからです。
完璧なビジネスは無い
なかなかビジネスを始める決断を出来ない人は、大体完ぺき主義の傾向にある。いつもより良いチャンス、より良さそうなサービス、より優れたアイデアが出てくるのを待っている。
たしかに様々なビジネスチャンスを調べて見極めるのは重要なことだが、もっと重要なことは、”完璧なビジネスチャンスは無い”ということだ。
どんなビジネスにも一長一短がある。
理想的と思って始めたビジネスでも、やっていくうちに絶対に”こんなはずじゃなかった”ということが出てくる。
正しい決断をしようとするのではなく、下した決断に責任を持ち、その決断が正しかったことを自分で証明することが重要だ。
日本一の旅館、加賀屋の流儀
日曜月曜は「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」で、
28年連続!一位の旅館、「加賀屋」さんへ行って参りました。
実は今回、会社のインセンティブ旅行ということで、
日本一の旅館を満喫しながら、
総支配人のミニ講座を受けさせていただくという
貴重な機会を楽しむことが出来ました。
総支配人のミニ講座から一つ、
心に残った言葉をご紹介します。
”マッチ一本に心を込める”
というものです。
旅館に行くと大体、部屋にマッチが置いてあります。
加賀屋さんも例外ではなく、
今ではほとんど使う人がいないにも
関わらず、マッチが置いてあります。
そしてそのマッチ、
一本だけ箱から少しはみ出しているのです。
昔は加賀屋に来たお客さんで、
最初にタバコを吸う人が多かったため、
取り出しやすいように
一本だけ箱から少し出しておいたそうです。
この一見、細かくて誰も気にしないような
面倒な作業をすることによって、
お客さんの心にサービスの精神が響くのだそうです。
”神は細部に宿る”
という彫刻家の有名な言葉がありますが、
細部へのこだわりが全体の美しさや品質に大きく
影響するという例ですね。
サービスや芸術品に限らず、MLMにおいても、
細かい気配りがグループの雰囲気に影響し、
細かい準備が事業説明会全体の印象に
影響を与えるなどなど、この言葉から
学べるところがたくさんあると思いました。
さて、今回は、みんなで宴会&カラオケ&朝まで語るという
学生時代がもう一度やってきたような
二日間を過ごすことが出来ました。
先月に行ったマレーシアのときもそうでしたが、
MLMというのは、
”もう二度と来ないと思っていたあの頃を、
もう一度味あわせてくれる場”
だとつくづく思います。
多くの人にとって、
新しい人間関係が次々に出来るのも、
自分の成長を感じられるのも、
何十人で海外旅行に行くのも、
時間がたっぷりあった学生時代までの
思い出でしかありません。
社会人になれば、
”もう大人だから”
という漠然とした理由でこういった
思い出作りを諦めてしまいます。
そして20歳くらいから65歳を超えるまで、
様々なことを我慢して生活し、
引退後にようやく自由が出来るわけです。
(いまでは自由が出来る人も少ないかも知れませんが)
しかしMLMでは、引退するまで待つ必要がありません。
何歳であろうと、今日、この瞬間から
新しいアルバムを作り始めることが出来ます。
こんなビジネスは本当に他に無いなと思います。
私もいまのビジネスに関わるまでは、
このような状況になるとは想定していませんでした。
漠然と諦めていること、
実はあっさり実現できるのかも知れません。
【勇気が出る言葉】
いまから20年後には、行ったことよりも
行わなかったことを後悔しているだろう。
だから今、綱をはずして、安全な港から海へ出よう。
あなたの帆で風を捉まえよう。冒険し、夢を追い、
新たなものを発見しよう。
by マーク・トウェイン
なぜMLMを一年で辞めてしまうのか?
ネットワークビジネスは最初の一年が一番肝心だとも言われています。最初の一年を上手く乗り切れば、レバレッジがかかり、比較的組織を拡大させていきやすいと。
ではなぜ、最初の一年が重要なのか、そして最初の一年で辞めてしまう人が多いのでしょうか?
その大きな理由の一つは、このビジネスは、もっとも難しい仕事を一番最初にやる必要があるからだと思います。
もっとも難しい仕事とは、”プロスペクティング”です。すなわち人に声をかけるという仕事です。
通常、会社に入れば、まずは一番簡単な仕事から任され、徐々に責任ある難しい仕事を任されていきます。
しかし、MLMでは全く逆。一番難しい仕事を一番最初にやるわけです。
人に声をかけることだけは自分しかできません。どんなに会社や商品が優れていようが、リーダーがすごい人であろうが、人に声をかけるということだけは自分でやるしかないわけです。
21日間で夢をかなえる魔法のノート
MLM業界きっての講演家、見山敏さんの新刊が発売されています。
「21日間で夢をかなえる魔法のノート」
(以下、アマゾンより抜粋)
内容紹介
●1日3回、この書き込み式ノートにそって記入するだけで夢がかなう!
●「願いは、書くと、叶う」。これは、多くの成功哲学者が唱えることです。
しかし、なかなか実行するまでいたらない人が多いのではないでしょうか。
●本書はそんな人のために、もっとも簡単に、もっとも継続しやすく、そして
もっとも効果的に、夢を叶え、成功できるように作成しました。
●決められたスペースに夢を毎日3回以上書き、その日の出来事を数行書く。
これを、ページにしたがって、21日間実行するだけ。
●人の習慣が結成されるのは、21日間かかると言います。21日間書き
続けることによって、あなたの中に「夢を描きつづける」習慣ができるのです。
●早い人では、このノートを付け終わる21日目に何かが起こることでしょう!
著者について
見山 敏(みやま・さとし)
株式会社ソフィアマインド代表取締役。愛媛大学工学部卒。
オムロン(株)に15年在職。沖ヨガとの出会いにより、ヨガ成功哲学を
学び難病を克服する。その後、自らの経験を活かした独特の成功哲学
をもとに経営コンサルタントとして、数多くの企業の事業拡大に多大
なる貢献を与える。
その成功哲学の普及のため、平成2年株式会社ソフィアマインドを設立、
代表取締役に就任する。数多くの著作活動やプログラム等の開発、企業
研修等で全国に多くの成功者を出す。
著書に、『強運な美人になれる魔法の習慣』『あなたの夢がみるみる叶う』
『願いをかなえるシンクロニシティを起こす方法』(以上、総合法令出版)、
『上手なほめ方が面白いほど身につく本』『上手な叱り方が面白いほど身に
つく本』(以上、中経出版)、『お金の女神に好かれる15の条件』(実業之
日本社)、『大丈夫、あなたならできる!』(ダイヤモンド社)など多数。
出版記念として、特別講演会も用意されています。残念ながら私はその日、自分のビジネスの説明会で話す役割なのでいけませんが、興味がある方はゼヒどうぞ。
6月3日(火)19:00-20:30
丸善丸の内本店3階 日経セミナールーム
入場料:1500円
申し込み方法:03-5288-8881
(もしくは丸善丸の内本店の1-3階のレジカウンターで整理券をお受け取り下さい。)
6月3日(火)19:00-20:30


