Archive for 7 月, 2008:
オンラインMLMニュースレター「運が良いと知る」
先週末は1泊2日のビジネストレーニングに行ってきました。
このトレーニングは年に数回行われていて、
私が最初に参加したのはちょうど一年前の今頃でした。
1年間はあっという間に過ぎましたが、
当時と比べると生活にもずいぶん変化があり、
前に向かっている実感があります。
さて、今日は半年前から構想として考えていたことが、
ようやく動き始められそうな出来事がありました。
一言で言うと、運が良いことが起こったわけなのですが、
そのお陰で”引き寄せの法則(Law of Attraction)”の意味が
なんとなく実感としてわかってきました。
引き寄せるという意味の”Attraction”は元々、
”Attractive”とから来ています。
では、Attractiveとは何かと言うと、”魅力的”という意味です。
つまり、引き寄せの法則は、
イメージしていれば想いが叶う、
というものではなく、
”自分が魅力的な人間になることによって、
良いことが引き寄せられる”
ことなのだと思ったわけです。
考えてみると、ラッキーな話というのは、
大体、人とのつながりで発生しています。
人から何か面白いビジネスを紹介してもらった、
出会いたいと思っていた人を紹介してもらった、
欲しいと思っていたもの友達からもらった、
などなど。
となると、
”運を引き寄せる=人を引き寄せる”
になります。
さらに、MLMでは特に重要なことですが、
人を引き寄せるにはどうすればよいかと考えると、
自分が魅力的な人間になるということになってきます。
誰しも暗い人や自信がなさそうな人には
話を持ちかけようとしません。
何か良いことが起きないかなと考えるのではなく、
良いことが当然起こると知って行動することで
周りの人への印象が変わってきます。
結局のところ、自らの態度次第で、
人生に何が起こるかが決まるのかと思いました。
【今日の名言】
”いろいろ計画しているうちに人生は終わる”
by 詠み人知らず
では、今日も最後までお付き合いいただき、
ありがとうございました。
【 あまりうまくいっていなかったあなたが
ネットワークビジネスで確実に成果を出す方法】
【試聴可能 潜在意識で夢を叶える】
普通の主婦が次々と家を手に入れた!
引き寄せリストアップの方法
MLMを始める時の基本がリストアップです。
見込みがあるなしに関わらず、身の回りのコンタクトをリストアップする作業です。
このリストアップにおいて、自分が望むような人をチームに引き寄せる方法があります。
たとえば、200人リストアップするとします。
その1割、すなわち20人は現実に存在する人ではなく、こういう人と出会いたいな、こういう人と一緒にビジネスをしたいなという属性を書きます。
いまある人脈の中から書き出すのではなく、将来望む人を引き寄せる方法です。
MLMトレーニング行って来ます。
明日から1泊2日のビジネス研修に行ってきます。(といっても場所は新宿だけど)
内容はネットワークビジネス講座、NLP心理学、コンプライアンスなどなど盛りだくさんの予定。このブログでもシェアできるところはしていきますのでゼヒお楽しみに。
先日、潜在意識で夢を叶える!の藤川さんのご自宅(のうちの一つ)を訪問してきました。素敵な場所にある素敵な家でした。ちなみに都内にある藤川さんの55ビルには300人入るセミナールームがあるとか。こちらも凄そうです。
http://mlm-insiders.com/modules/tinyd1/index.php?id=2
マイストーリーを語れ
人のMLMのビジネスを伝える場合には、マイストーリーを語るのが基本です。どうしてこのビジネスを知ったのか、そしてなぜ参加したのか、そして参加したあとどうなったのか。
ストーリーというのは、非常に人の心に残りやすいものです。うまくいっている広告文には大体ストーリーがあります。
ダイエットなどは典型で、ビフォアー/アフターのストーリーがあります。MLMにおいてもビフォアー/アフターは有効です。
ビフォアー/アフターをもっと掘り下げて、以下のようにストーリー作りをすると良いでしょう。
過去・・・ビジネスに出会う前の話
きっかけ・・・出会ったきっかけ
苦労・・・体験した苦労
結果・・・それを乗り越えて得た結果
これから・・・今後の夢や目標
この5つのステップの頭文字をとって、「かきくけこ」と覚えておくと、自己紹介やプレゼンテーションの時に役立ちます。
MLMのプレゼンテーションテクニック
MLMは人前で話すことの多いビジネスです。特にリーダーともなれば、プレゼンテーションの能力はビジネスに直結していきます。
プレゼンテーションでは、いかに饒舌に話すかというよりも、いかに上手く伝わるように話すかが重要になってきます。そこで頭に入れておくと良いのが、人がどのように物事を認識するかということです。人間には5感がありますが、物事を認識する際に、どの感覚が強いのかが人によって変わってきます。
たとえば、視覚が強い人。
このタイプは物事をビジュアルで認識します。なので、図で理解したり、実物を見て理解します。話す際には、頭の中にあるビジュアルに基づいて言葉が出てくるので、比較的話すスピードが速いとされています。
または聴覚が強い人。
このタイプは耳で聞いて物事を認識します。たとえば、セミナーなどに出席する際には、講師の顔が見えなくても、声さえ聞こえればOKなタイプです。このタイプは、文字を自分の声で読み上げながら理解するので、本を読むスピードが遅い傾向にあります。また、会話の中に良く擬音語が出てきます。
他にも実際にモノを触ってみて認識するタイプなどがあります。
プレゼンテーションする際には、なるべくすべてのタイプの人たちに伝わるような表現をすると良いでしょう。


