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MLM2.0
新しいサイトをオープンしました。その名も、「MLM2.0」。
そのままですね。
MLMに使えるビジネスノウハウを入れ込んでいく予定です。なお、私のメインサイトはあくまでこのブログであり、MLM2.0のサイトはサブのサイトになります。
こちらからご覧いただけます↓
MLM2.0
行列が出来るオンラインMLMの秘密 その9
第六章 ビジネスを拡大させる3つのキーワード
ここでは、メンバー向けのニュースレターに書いたビジネスを拡大させる3つのキーワードを抜粋してご紹介します。
Honesty
Honesty、すなわち、誠実さです。自分自身の誠実さ、あなたのビジネスの誠実さです。
特にMLMにおいては、これまで非誠実な活動を繰り返してきた経緯があり、多くの人がディストリビュータの活動に疑問を持っています。だからこそ一層誠実さが求められますし、誠実さがあるだけで、他との差別化になります。
誠実さの妨げとなるのは以下のようなことです。
誇大広告・・・収入や組織の拡大などについて、ありもしない事実を挙げてしまうことです。幸か不幸か、最近の消費者の方々はこういった誇大広告に対してある程度の警戒心を持っています。必要以上のアピールをしなくても、事実を自分で判断してくれます。
しつこい勧誘・・・しつこい勧誘だと思われないための、ひとつのやり方があります。
それは、自分のビジネスの紹介をするときには、常に「相手にとって有益な情報」を同時に提供することです。
たとえば、住宅の販売をしていると考えてみてください。見込み客にダイレクトメールを出すとします。このとき、自分が売っている住宅の写真や間取り、そして価格だけが書いてあるダイレクトメールと、住宅ローン、金利に関する最新の情報、そして正しい住宅の選び方などが盛り込まれているダイレクトメールでは、どちらが読まれやすいでしょうか?そしてどちらの業者の方が信頼を得やすいでしょうか?いうまでも無く後者になります。
こういった売り込みの中にも有益な情報が盛り込まれていることを「インフォマティブ(Informative)」などと言ったりします。
「売り込み」+「有益な情報」
ウェブサイトを作るときや、メールを打つときなども、この組み合わせを意識すれば、相手とWin-Winの関係が作りやすくなります。
負の情報を隠すこと・・・負の情報は、隠したとしても消費者は自分で調べて探し出します。したがって、いくら隠しても無駄です。逆に、負の情報を公開することで、相手はあなたに対して信頼を持ってくれるようになります。
Reality
Realityは現実味とか現実性という意味です。
Realityはインターネットビジネスにおいて極めて重要です。
ひとつ簡単な例を挙げてみます。
インターネット上で、何かセミナーの動画を販売しているとします。動画はデータですので、ウェブサイトからダウンロードしてもらう形での販売が可能です。このようにしたほうが、手間もかからず、購入者もすぐに手に入れることが出来るので、良さそうに見えます。
しかし、実はその動画をDVDにして、購入者に送付する形態をとったほうが、高い値段で売れるのです。つまり、人は内容そのもののデータだけではなく、DVDという物理的に存在するものに対して価値を感じるわけです。
ネット上においても、人は現実的に存在するものに信頼を置き、価値を感じます。
たとえば、ウェブサイトに自分の顔写真を載せるだけで成約率がアップするときがありますが、これも“この人は本当に存在している人なんだ“という現実性を感じるから購入されやすくなるわけです。
逆に、ウェブサイトのリンクが切れていたり、何ヶ月も更新を怠っていると、訪問者は“このサイトの運営者はもう存在しないんだ”と思い込みます。Realityを感じることが出来なくなり、問い合わせも購入も当然ながら減ります。
Personality
Personalityは、個性という意味です。
すなわち、自分自身の個性を打ち出すということです。
個性を出すメリットは、信頼を得ること、親近感を得ることです。
個性を出すには、顔写真や実名を出すことが有効ですが、事情があって出せない場合にはせめて詳細なプロフィールや住所などを記載しましょう。
家が近い、同じ業界の経験がある、というだけでも相手は親近感を感じてくれるものです。そして、実名を出せない場合には、実名を出せない理由を正直に書きます。不自然に隠していると、なにかやましいことがあるのではと勘ぐりされてしまいます。副業でやっていて、会社にバレるとどうしてもマズイならば、そのように書きます。それを見ている人も同じ立場ですから、事情を理解してくれるはずです。
Personalityはウェブサイトやビジネスの説明資料を作る際にも重要になってきます。誰でも書けるような、事実を並べただけの説明では、相手からしたらあなたから説明を受ける必要がありません。
あなたが何故、MLMに興味を持ったのか?
なぜそのビジネスに興味を持ったのか?
登録したきっかけはなんだったのか?
将来どんなことを目指しているのか?
事実を説明する中にも、こういった自分のことを盛り込むことでPersonalityを出すことが出来ます。Personalityを出すと、中には自分と同じ経験を持っている人、自分と同じ目標を持っている人が現れます。すると、非常に共感を得やすくなり、成約の確率が高まるわけです。
オンラインであろうが、オフラインであろうが、Honesty, Reality, Personalityの3つを意識してビジネスを行うだけで、だいぶ活動に幅が出来るはずです。
行列が出来るオンラインMLMの秘密 その8
第五章 オンラインMLM 6つの失敗要因
その1 説得しようとしている
あなたが作成したウェブサイトの目的のひとつは、あなたのビジネスに興味のある人を探すことです。しかし、世の中にあるMLM関連のウェブサイトを見ていて、大きな間違いを犯していると思うことは、“興味のない人を説得しようとしている”ことです。
特にMLMに偏見を持っている人や、ねずみ講と勘違いしている人に対して、いかに自分のビジネスが合法的で、ねずみ講と異なるのかを説得しているサイトが多すぎます。
MLMにネガティブなイメージを持っている人を説得しようとするのは、100%無駄な努力だと思った方が良いです。
なぜなら、あなたがいくら自分のサイトでMLMに関する良い情報を提供したとしても、世の中には同じくらい、MLMを否定する情報があふれているからです。
人は大体、ネガティブな情報を信じる傾向にあります。すなわち、MLMに対してネガティブなイメージを持っている人が、あなたのウェブサイトを見て、MLMはこんなに良いビジネスなんだ!と考えを改めることなどまずあり得ないということです。
したがって、説得するという無駄な努力は辞めた方が得策です。人が考え方を改めるのは、新聞やテレビなどの大きなメディアによってのみです。あなたの仕事は“既に興味のある人に対して、魅力的な事実を紹介する“ことだけです。
その2 オフライン活動の軽視
あなたが人と話すのが苦手だからとか、家で一日一時間の作業で稼ぎたいから、という理由でオンラインのMLMに参加しようとしているならば、それはとんでもない勘違いだということに気付いたほうが良いです。
矛盾しているようですが、オンラインMLMで組織を作るには、オフラインでの活動が必須です。
たしかにリクルーティングするだけであれば、オンラインだけでも全て完結できるかも知れません。しかし、その後のサポートに関してはオフラインでのコンタクト、すなわち会ったり、電話したりという活動が必須です。
また、オンラインである程度組織が出来てくると、1つ気が付くことがあります。
それは、メンバーが増えてもチームが出来ないということです。
ここで、メンバーというのは単に登録しただけの人、一方でチームというのは、あなたと同じモチベーションで、あなたと同じ志を持ち、あなたと同じくらい活動してくれる人達のことを言っています。
オンラインで活動を続けると、メンバーが増えてもチームが出来ないという状況に出くわします。これは大きな問題です。あなたの悩みを本音で相談できる人もいませんし、あなたがずっと動き続けなければいけないという状況になるのです。
したがって、あなたにはメンバーのほかにチームが必要です。このチーム作りは、オンラインで行うよりもオフラインで行った方がはるかに簡単です。当たり前ですが、会ったことが無い人よりも、これまでずっと付き合いがある知人友人に参加してもらうほうがはるかにチームが出来やすくなります。
MLMはビジネスです。ビジネスにはチームと人とのコミュニケーションが必要です。
何もしないでも収入が発生するとか、一日わずかな作業でいいとか、家からだけでも出来るとか、そういう話に惑わされるのはもう止めましょう。
その3 USPの不在
USPとはマーケティングの用語ですが、簡単に言うと、“他には無い、自分(達)だけの強み”です。
一般ビジネスにおいても、このUSPを持っている企業は飛躍的な成長を遂げることが出来ます。有名な例としては、“30分以内に届けられなかったら無料”というピザ屋さんのUSPです。これを初めて打ち出したピザチェーンは、業界内で一気にトップに上り詰めました。
MLMもビジネスですから、飛躍的な拡大をしたいのであれば、このUSPが必要です。
ちなみに、得られる収入の可能性はUSPにはなりません。なぜなら他のMLMも同じことを言っているからです。そして健康や環境にいいというのも同じくUSPにはなりません。健康食品を扱うMLMのほとんどが同じことを言っているからです。
もし、MLM企業や商品自体にUSPが見つけられないならば、あなたのチームだけのUSPを作りましょう。つまり、なぜあなたのチームに参加するのか?という理由です。
その4 誰をサポートすべきか理解していない
オンラインで参加してもらった人とは、それほど会える機会もありませんから、人柄やその人がどれくらいやる気があるのかということを判断するのが難しくなります。誰も彼も同じようにサポートしようとすると、あなたの時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。したがって、誰をサポートすれば、一番効果的に組織が拡大していくのかを考える必要があります。
良く言われるようにMLMの参加者には二種類の人がいます。
ユーザーとして参加している人と、ビジネスとして参加している人です。
ユーザーの人は、あまり活動的で無いことがわかっていますから、特に問題にはなりません。問題は、ビジネスとして参加している人の中にも、さらに二種類の人がいるということです。私はこの二種類のタイプを“代理店”と“ビジネスオーナー”に例えて考えています。
この二つのタイプの決定的な違いは、“他人のビジネスをしているのか、自分のビジネスをしているのか?”という点です。
代理店はその名前からもわかるとおり、他人のビジネスを代行している人です。
代理店型の方は大体こういうことを口にします。
“商品が悪いから売れない”
“他の人もやってないから、自分もやらない”
“ダウンが動いてくれないから組織が大きくならない”
ビジネスとして本気で考えているものの、出来ない言い訳をしがちな人が代理店タイプです。出来ないのは他人の責任だと考えています。
逆に、MLM企業本体や商品に欠点があれば、それを正そうと働きかけ、自分の活動によってその欠点をカバーしようとする人はビジネスオーナー型です。
出来ないのは自分の責任だと考えています。
代理店型の人とビジネスオーナー型の人、あなたがより多くのサポートをすべきなのはもちろんビジネスオーナー型の人です。ビジネスオーナー型の人ははっきり言って少ないですが、あなたの強力なパートナーとなり得る人です。
その5 必要なスキルを理解していない
あなたはオンラインMLMはインターネットに詳しい人が有利だと思っていませんか?
だとしたら、それもとんでもない間違いです。
オンラインMLMで必要なのは、ウェブサイトを作るスキルでも、インターネットの仕組みを理解することでもありません。
MLMに参加してウェブサイトの作り方を勉強するのに時間を費やすのは無駄です。そんなことは誰かに頼んでしまえば良い事だからです。
オンラインMLMであっても、成功するために必要な能力は通常のMLMと同じです。すなわち、コミュニケーション能力や表現する力、リーダーシップといったヒューマンスキルです。これらのスキルがなければ、いくらインターネットビジネスといえども、継続的な成功を収めるのは無理だと思います。
私がメンバー向けに発行しているニュースレターでも、ウェブサイトの作り方などは紹介していません。全てのビジネスに必要となるマーケティングのノウハウ、そして成功するための考え方に主眼を置いて情報を提供しています。
その6 友達を誘わなくて良い??
インターネットを使ったMLMで良く見かける触れ込みが
「友達を誘わなくても大丈夫です。」
「もう友達を誘わないでください」
というような類のものです。
あなたもこんな言葉に心を奪われたことはありませんか?
はっきり言って、私はこういった触れ込みをしているビジネスは全く信用できません。あなたがMLMに参加していて、こういった言葉を使っているのであれば、今すぐに止めていただきたいと思います。
「友達を誘わなくて良いビジネス」とはこのように言っているのと同じです。
“仲の良い人は誘えないけど、赤の他人ならば誘えるビジネス”
つまり、仲の良い人には迷惑をかけたくないが、赤の他人だからどうでも良いと言っているのとほとんど同じです。こんなビジネスに紹介された赤の他人はたまったものではありません。
本当に良いビジネス、良い商品であれば、仲の良い人にほど紹介してあげるべきではないでしょうか。
「友達を誘わなくて良い」
こういった言葉がMLMの印象をますます悪くしているのです。
その9へ続く・・・
行列が出来るオンラインMLMの秘密 その7
第四章 オンラインで組織を作るための基本ステップ
この章では、オンラインで組織を作るための基本ステップをご紹介します。
その1 信頼を得られるウェブサイトを作る
最初に当たり前ですがウェブサイトを作ります。ウェブサイトの作成は、基本中の基本ですが、多くの人がこの時点で躓いてしまいます。躓く理由は、以下のとおりです。
1.ウェブサイトを作るのは難しいと思っている。
一番目の問題は、多くの人の頭の中に、
“インターネット=難しい”
“ウェブサイト=自分には作れない”
という潜在意識があることです。
このような考えを持っていると、作り始める前から挫折しているようなものです。
“私は成功できない”と思いこんでしまっているのと同じです。
“ウェブサイトは自分には作れない“
まずこの考えを捨てることから始めましょう。事実、いまの時代、ウェブサイトなどは誰にでも簡単に作れます。
2.ウェブサイトを作る目的を理解していない。
全ての物事には目的があります。ウェブサイトを作ることにしても同じです。
何かモノを販売するためのウェブサイトなのか?単に自己紹介をするだけのウェブサイトなのか?その目的によって、内容が大きく変わってきます。
多くの人はこの目的を理解していません。そして、“ウェブサイトを作ること”が目的になってしまっているのです。目的がはっきりしていないと、ウェブサイトの内容を考えるのが極めて難しくなります。だから作り始めたところで、やっぱり無理だと挫折してしまうのです。
そして、ウェブサイトを作る際のキーポイントは、“信頼度”です。
MLMの場合、得られる収入をアピールするということに終始しがちのため、必然的にウェブサイトが胡散臭くなります。
したがって、その点をカバー出来るように信頼度を上げる知恵が必要です。信頼度を上げるための方法はいくつかありますが、誰でも簡単に出来ることは、“自分のドメインを取得する”ことです。ドメインというのは、「http://www.○○○.com」などのような、アドレスのことだと思ってください。
簡単にウェブサイトを作る方法として、無料のブログサービスを利用する方法があります。ライブドアやアメーバブログなどです。
これらのサービスを使うと、誰でも無料でブログ、すなわち、ウェブサイトが作れるわけですが、本気でビジネスをするのであれば、このような無料ブログサービスで作ったウェブサイトをメインとするのは論外です。
なぜならば、このような無料ブログでは、信頼度が極めて低いからです。無料ブログは簡単に作れると同時に、簡単に削除も出来ます。つまり、自分に都合が悪い事が起きたり、ビジネスを辞めたくなったらすぐに削除することが出来ます。しかも、運営者の情報を全く開示することなく運営が可能です。
あなたはそんな中途半端な気持ちでやっている人と一緒に、ビジネスをしたいと思うでしょうか?無料ブログで作ったウェブサイトは、会社の住所も電話番号、担当者名も書いていないチラシを配っているのと同じです。誰もそんな会社を信頼してくれないのは明らかです。
したがって、本気でビジネスをするのであれば、自分のドメインを取得することから始めましょう。ドメインというのは、ドメイン取得代行業者に頼んで取得することになります。最近では、その費用も極めて安いので、この投資はケチらないようにしましょう。
その2 プロモーション
ウェブサイトを作ったら、次はプロモーションが必要になります。プロモーションとはつまり自分のウェブサイトの露出度を高めることです。これは大きく二つの方法があります。
ひとつはお金を使うことです。具体的にはお金を使って広告を出します。広告の費用対効果を見ながら広告の出し先を見直していきます。広告費はもちろんあればあるほど良いですが、私の場合、最大でも月に1万円くらいが目安になります。
もうひとつの方法は無料でプロモーションする方法です。これは誰でも考えることなので、非常に競争が激しいです。無料で行えるプロモーションとして、一番強力なのは、SEOといわれるものです。SEOは誰かが検索エンジンであなたのビジネスに関係がある言葉で検索したときに、あなたのホームページをなるべく上に表示されるように色々と対策することです。
他にもフォーラムに投稿したり、SNS(ソーシャルネットワーキング)に参加したりと方法はありますが、半永続的に効果が続くのはSEOです。SEOは広告と違って、お金はかかりませんが、その効果が出始めるまでには時間がかかります。
私が取った方法は、始めたばかりの時にはお金を使った広告を出し続け、そしてその間にSEOを行いました。するとアクセス数を保ちながら、徐々にコストのかからないプロモーション方法に移行することが出来ます。
その3 訪問者のメールアドレスを取得する
オンラインMLM第三のステップは、ウェブサイトの訪問者のメールアドレスを取得することです。多くの人が勘違いしていることは、ウェブサイトだけでクロージングしようとしていることです。これは100%無理だとは言いませんが、極めて確率が低くなるでしょう。ある商品を見た瞬間に購入を決められる人というのは、稀な人です。多くの人は、商品を見て、多くの情報を集めて検討した後に意思決定を行います。
したがって、MLMの場合にも、あなたのウェブサイトに来て頂いた方に対して、ウェブサイトだけではまかないきれない情報を提供してあげる必要があります。その方法がメールを送ることです。インターネットでビジネスをするにあたって、メールは極めて強力な道具です。相手の受信ボックスというプライベートな空間にあなたのメッセージを届けることが出来ます。
メールを送るには当然ながら相手の方のメールアドレスを知っている必要があります。したがって、あなたのウェブサイトには、訪問者のメールアドレスを取得する仕組みが必要です。この仕組みは「まぐまぐ」や「melma」など無料のメールアドレス配信サービスを利用しても良いですし、より高性能な有料サービスを利用することによって実現できます。
いずれにしろ、相手があなたから何かを購入する、もしくはあなたと一緒にビジネスをしたいと思うまでには、一回だけではなく、何度かあなたとのコンタクトが必要だということを理解しておく必要があります。
その4 サポートの仕組みを作る
これはMLMの経験者の方であれば大体同じようなことをされていると思います。新しく入った方へのサポートの仕組みが必要です。
私の場合には、良く利用されるメーリングリストのほか、メンバー専用のウェブサイトを持っています。
このメンバー専用サイト内では、トレーニング動画や私が月毎に配布しているニュースレターを閲覧することが出来るようになっています。
オンラインMLMといえども、自分一人で頑張るのには限界がありますし、メンバーの方にも活動して、収入を得てもらわなければやっている意味がありません。
自分である程度のチームを作ったら、あとはチームの方のサポートにより多くの時間を費やすべきだと思います。
オンラインMLMの基本ステップをまとめると、
1. 信頼を得られるウェブサイトを作る
2. プロモーションする
3. 訪問者のメールアドレスを取得する
4. サポートの仕組みを作る
となります。
これだけですので、簡単といえば簡単です。あとはそれぞれのステップを最適化していくだけです。
しかし、多くの人はこのステップをなかなか上手く実行することが出来ません。
そこで、次の章では、オンラインMLMで上手くいかない主な理由、すなわち失敗要因を紹介してみたいと思います。
その8へ続く・・・
行列が出来るオンラインMLMの秘密 その6
第三章 オンラインMLMの本当の魅力とは?
この章では、MLMをインターネットで行うことによるメリットを改めて確認してみます。この利点を理解していないと、活動するにしても間違った方向に努力を続けることになってしまいます。
オンラインMLMの魅力1
興味がある人だけ集めることできる。
ネットワークビジネスに限らず、ビジネスにおいて一番無駄な時間というのは、買う見込みのない客に時間を取られることです。あなたはタイヤキッカーという言葉をご存知でしょうか?これは日本で言う冷やかし目的のお客のことです。車のディーラーにやってきて、買うつもりもないのに、新車を見定めようして、タイヤを蹴ったりしていることからこの名前がつきました。
世の中にはとにかくこのタイヤキッカーが多いです。そしてタイヤキッカーに時間をとられ、効率を大幅に落としている営業が多いのです。お客様は神様だといわんばかりに全ての会ってくれた全てのお客に平等に対応しようとする人もいますが、そもそも買うつもりのない客は神様どころか疫病神です。ネットワークビジネスを副業でやっている場合には特に時間がありませんから、タイヤキッカーに時間を取られている場合ではありません。
通常、リクルーティング活動はアポイント⇒セミナー⇒クロージング⇒サインアップの流れで進みます。目的はもちろんサインアップです。しかし、ビジネスを始めて、思ったよりアポイントが入らなくなってくると、その目的がサインアップからセミナーへの誘導に変わってきます。本来の目的を忘れ、とにかくセミナーに来てくれる人を誘おうとするのです。セミナーにホイホイやってくる人はタイヤキッカーの人が多いです。サインアップという本来の目的を見失うと、タイヤキッカーに時間を取られる可能性が高くなります。
では、タイヤキッカーを排除するにはどうすれば良いのか?
それがインターネットを上手く活用することです。
先にも書いたとおり、インターネットで人は情報を探していますから、情報さえ発信してあげれば、勝手に興味がある人が集まります。
この効果は、実は単純にリクルートできる数が増えるだけではありません。見込み客の数が増えることよりも重要なことがあります。
それは、あなたと見込み客の立場関係です。
テレアポしてセミナーに来てもらう場合、誘い方にもよりますが、一般的にはあなたが相手にお願いしていることになります。するとセミナーに来た時点で、あなたは相手よりも弱い立場になります。これがクロージングが難しくなる理由です。
一方、インターネットであなたのビジネスを探し出した人はどうでしょうか?あなたは情報を発信してあげている立場、そして相手は情報を提供してもらっている立場ということになります。すなわちあなたの方が有利な立場になることができるのです。この立場関係はクロージングをするにあたって、非常に有効に働きます。
オンラインMLMの魅力2
誰でも簡単にアップラインのコピーが出来る
ネットワークビジネスで伝言ゲームになると上手くいかなくなると書きました。この問題はインターネットを使うと解消されます。ネットワークビジネスを同じ時期に始めても、すぐに成果を出せる人と、まったくうだつの上がらない人がいます。まったく同じ教育を受けてもこの差が起こります。これはその人が持つ人脈や話し方、性格などが影響するからです。
しかし、インターネットではそういった個人差が発生することがありません。すなわち、上手くいっている人のやり方はまるっきり同じようにコピーできるのです。そこには人の感情が入り込む余地がありません。ひとつの成功パターンを見つけたら、それを繰返すだけでよいのです。
あなたは株式投資の経験はありますでしょうか?
株式投資には裁量トレードとシステムトレードがあります。裁量トレードとは、まさにデイトレードの世界で、感情に基づいて取引を行います。
この株は上がりそうだから買っておこう、今回の決算で業績が良かったから買っておこう、といった類の取引方法が裁量トレードです。世の中のほとんどの人は裁量トレード、すなわち感情に基づいた取引を行っています。
私の知り合いにプロのトレーダーがいますが、彼曰く、この裁量トレードではまず間違いなく将来に渡っての資産を築くことは出来ないそうです。
本屋に行くと、主婦が株で稼いだとか、サラリーマンが副業で億を稼いだとかいう本が並んでいますが、これらはほとんど裁量トレードによるものです。これらの本にあおられて株式投資を始める人もいますが、まず上手くいきません。裁量トレードで上手くいくのは基本的にマグレです。本を出している人は本当に儲かったのかもしれませんが、それもマグレです。世の中にこんなに株式投資をしている人がいるわけですから、その中の何人かがマグレで稼いだとしても不思議ではありません。多くの人はその奇跡に騙されるのです。
一方、システムトレードは過去のパターンを検証し、その結果のルールに基づいて取引を行います。そこには人の感情が入り込む余地がありません。
“あー、今日も下がった。どうしよう、損切りするか、回復するまで持っておくか”
“今日はこんなニュースがあったからこの銘柄を買っておこう”
などと言う何の根拠もない取引はしません。従って、ルールさえ見つけてしまえば、誰でも上手くいく取引手法だといえます。
これまでのテレアポをして、セミナーに誘って、というやり方はまさに裁量トレードの世界です。うまくいかないとどうしても根性論に落ち着いてしまいます。そして諦める人は根性なしとなってしまうのです。
一方、インターネットを使うとそれをシステムトレードに変えることが出来ます。
インターネットビジネスやマーケティングを始めたばかりのときは地道な作業とテストの繰り返しがあります。そして、徐々に成功パターンを見つけていくのです。この地道な作業が出来ない人はいつまでも稼ぐことが出来ませんが、この努力をした人は、常に勝ち続けることができるのです。
オンラインMLMの魅力3
副業に最適
ネットワークビジネスで挫折する理由のひとつに、時間がなくなることがあると書きました。しかし、インターネットですべてが完結するのであれば、この問題は起きません。
私がいまのネットワークビジネスを始めたとき、最初の2ヶ月は確かに相当ハードに働きました。先ほど申し上げた、成功パターンを見つけるためのテストを繰り返したからです。
しかし、今ではどうかというと、作業はほぼありません。朝晩に出している広告の成果とコストをチェックしているくらいです。これだけで安定した成果を続けて出してくことができるのです。いまの状況であれば、いまから普通に会社勤めしても両立させることは容易です。もちろんそんなことはしませんが。
その7へ続く・・・


