Archive for the ‘MLM’ Category:
MLMインサイダーズ
かなり久しぶりの投稿になってしまいました。
今回はちょっとお知らせをさせていただきます。MLM業界唯一といっても良いアフィリエイトプログラムを提供している、MLMインサイダーズですが、運営担当をビジネスパートナーの塩川さんにお願いすることになりました。
これにより、
運営責任者:清水直樹
運営担当者:塩川武士
となります。
私1人ではどうしてもやりきれなかった部分が多々ありますので、一から梃子入れすることをお願いしています。
近々新商品も登録される予定ですのでぜひお楽しみに。
MLMでのスピーチ その2
多くの人はスピーチの準備をするとき、潜在的に自分に対していくつかの質問をしている。
”壇上で笑われたらどうしよう?”
”質問に答えられなかったらどうしよう?”
”服装がダサいと思われたらどうしよう?”
あらゆる分野のエキスパートは、最悪のシナリオを考えることは
非生産的であり、精神的な負担になると考えている。
タイガーウッズがパットを打つ際、彼は外れる道筋を思い描くことはないだろう。
最悪のシナリオというのは、滅多に起こるものではない。頭の中で最悪のシナリオを思い描くと、
実際によりも悪いことを考えてしまうのである。
最悪のシナリオを消し去る方法は、成功しているイメージを強く思い描くことである。
自信を持って壇上に立ち、スピーチの終わりには拍手が鳴り止まない姿をイメージすることだ。
MLMにおけるスピーチの秘訣
MLMはスピーチする機会が非常に多いビジネスだ。
それが苦手だという人も多いだろうが、偉大なスピーカーとはいえ生まれつき才能があったわけではない。
彼らは繰り返しの練習によって、スキルを向上させてきたのである。
小説家が最初の草案で完璧に仕上げることが無いのと同様、
最初のスピーチで完璧に出来ることを期待しないようにしよう。
練習するときのコツは、レビューが出来るように記録をとって置く事だ。
昔はビデオカメラというものをほとんどの人が持っていなかったため、
自分で自分の姿を見ることが出来なかった。
しかし今では、ビデオで自分の姿を撮ることは容易に出来る。
自分で自分の姿を見ることの一つの利点は、多くの人が自分は思ったよりも良いスピーチをしていると認識できることだ。
これによって自分のスピーチに自信を持つことが出来るだろう。
また、事前に観客を知ることも恐怖に打ち勝つことに役立つ。
観客、すなわちMLMの場合はゲストである。彼らのことを出来る限り知ることである。
彼らが入ってきたら、握手をし、軽く会話をし、個人的なリレーションシップを築こう。
これによって、知らない人たちに向かって話すという恐怖心は軽減される。
すべての観客とそのように出来なくとも、何人かの人があなたと個人的なつながりを
既に持っていれば、スピーチのしやすさは格段に上がるだろう。
観客もあなたを知ることによって、よりあなたの話に興味を持ってくれるようになる。
メルマガの礼儀
オンラインMLMということで、メールマガジンの礼儀について書いてみたいと思います。
礼儀といっても極めて単純で、”初対面の人がいる場合には、フォーマルに書く”ということに尽きます。
単純なのですが、実はこんなことが出来てない場合が結構あるようです。
典型例は、絵文字の利用。
友達同士ではないのですから、ビジネスメールでこれはありえません。
日ごろの癖でやってしまうのかも知れませんが、メルマガの読者には絵文字など使ったことも無い層の人たちもいます。
自ら印象を悪くするようなことはしないに限ります。
絵文字を使いたいという気持ちは、読者の人たちとコミュニケーションを深めたいという意図があるようです。
ビジネスライクではなく、友達のように接したいという気持ちです。
コミュニケーションを深めるのは確かに重要ですが、絵文字や砕けすぎた表現は別問題です。
オシャレと身だしなみの違いと同様です。
MLMはきっかけ作り
MLMの活動というのは、人の人生を変えるきかっけ作りだと思う。
人は健康食品を食べて健康になるわけではない。
いくら健康食品を使っていても、タバコを吸い、酒を飲み、夜更かしすれば不健康になる。
人が健康になるのは、”健康に気を使うということはこんなに素晴らしいことなんだ”ということに気付くからである。
そのことに気付けば、健康食品が無くても健康になれる。
ビジネスについても同じである。報酬プランを事細かに説明することがその人の人生に影響を与えるわけではない。
MLMという働き方、ビジネス形態があるというこを知ってもらうきっかけを作ってあげれば、自分で勝手に調べて行動を起こすものだ。
だから私たちの仕事は、商品を売ることではなく、報酬プランを詳しく説明することでもなく、きっかけを与えることに過ぎない。


