新しいサイト MLMアフィリエイト
MLMファミリーのアフィリエイトプログラムのサイトを作りました。
このサイトではMLM関連の広告記事を配信していきます。これらの広告記事はもちろん、アフィリエイターさんが自由にブログやメルマガで使えるものです。
つまり、MLMアフィリエイトに参加すれば、これらの記事をコピペするだけでOKだということです。アフィリエイトにはこちらから登録できますので、どうぞご参加くださいませ。
2009年8月18日オンラインMLMメルマガ「現場で使える事例267個」
※このメールは「行列が出来るオンラインMLMの秘密」
または「オンラインMLM2.0」を請求していただいた方に
お送りしています。
■テクニック論者と精神論者
MLMに限らず、どんなビジネスにおいても
テクニック論者と精神論者がいます。
やたら小手先のことだけ知りたがるテクニック論者、
精神論が大好きで、自己啓発オタクの精神論者。
MLMにおいては活動経験が短い人ほど
テクニック論に偏りがちで、活動経験が長い人は
精神論者になりがちのようです。
この二つのタイプが話していると、お互い相容れない
部分が出てきます。
・テクニックを知りたいのに精神論ばっかり言われる
・テクニックより重要なことを伝えたいのに聞く耳を持たない
などなど。
一般企業においても良く起こりがちの衝突です。
やはり企業において、戦術論と戦略論の両方が
必要なように、テクニック論も精神論も必要だと思います。
ブレない自分を持つことも重要ですし、
実際に現場でどのようにビジネスを伝えるか
ということも重要なのです。
■現場で使える事例267個
当方が運営しているMLMファミリーでは、
どちらかというと精神論の教材をご提供してきましたが、
このたびご要望にお答えして、
現場で実際の活動に使える”事例集”を
完成させることが出来ました。
この事例集はMLMコンサルタントである久保田氏が
実際にディストリビューターとして活動されている
方からいただいた質問に答えた内容なので、
かなり具体的な事例が書かれています。
267もの事例がありますので、手元に一冊持っておくと
大抵のシーンに対応できるはずです。
詳しいことは以下に掲載しましたので
どうぞご覧くださいませ。
http://mlm-family.com/20090818.html
■その他、MLMファミリーで提供している教材
見山敏のネットワークビジネス究極の成功法
http://mlm-family.com/miyama_ultimate/
見山敏の「ツキ呼び発想」で人生ラクラク成功
http://mlm-family.com/miyama_ultimate2
松尾俊和の「あんまり上手くいっていなかったあなたが
ネットワークビジネスで確実に成果を出す方法」
http://mlm-family.com/matsuo_ebook/
山下真由里さん -マユリズムの奇跡-
http://mlm-family.com/archives/39.html
藤川清美さん -潜在意識で夢を叶える-
http://mlm-family.com/fujikawa/
では、良い一日を!
■海外ネットビジネス情報ルーツ
http://1mkg.com/roots
■セールスレターマスターコース
http://1mkg.com/legend
■MLMファミリー
http://mlm-family.com
MLM2.0
新しいサイトをオープンしました。その名も、「MLM2.0」。
そのままですね。
MLMに使えるビジネスノウハウを入れ込んでいく予定です。なお、私のメインサイトはあくまでこのブログであり、MLM2.0のサイトはサブのサイトになります。
こちらからご覧いただけます↓
MLM2.0
行列が出来るオンラインMLMの秘密 その9
第六章 ビジネスを拡大させる3つのキーワード
ここでは、メンバー向けのニュースレターに書いたビジネスを拡大させる3つのキーワードを抜粋してご紹介します。
Honesty
Honesty、すなわち、誠実さです。自分自身の誠実さ、あなたのビジネスの誠実さです。
特にMLMにおいては、これまで非誠実な活動を繰り返してきた経緯があり、多くの人がディストリビュータの活動に疑問を持っています。だからこそ一層誠実さが求められますし、誠実さがあるだけで、他との差別化になります。
誠実さの妨げとなるのは以下のようなことです。
誇大広告・・・収入や組織の拡大などについて、ありもしない事実を挙げてしまうことです。幸か不幸か、最近の消費者の方々はこういった誇大広告に対してある程度の警戒心を持っています。必要以上のアピールをしなくても、事実を自分で判断してくれます。
しつこい勧誘・・・しつこい勧誘だと思われないための、ひとつのやり方があります。
それは、自分のビジネスの紹介をするときには、常に「相手にとって有益な情報」を同時に提供することです。
たとえば、住宅の販売をしていると考えてみてください。見込み客にダイレクトメールを出すとします。このとき、自分が売っている住宅の写真や間取り、そして価格だけが書いてあるダイレクトメールと、住宅ローン、金利に関する最新の情報、そして正しい住宅の選び方などが盛り込まれているダイレクトメールでは、どちらが読まれやすいでしょうか?そしてどちらの業者の方が信頼を得やすいでしょうか?いうまでも無く後者になります。
こういった売り込みの中にも有益な情報が盛り込まれていることを「インフォマティブ(Informative)」などと言ったりします。
「売り込み」+「有益な情報」
ウェブサイトを作るときや、メールを打つときなども、この組み合わせを意識すれば、相手とWin-Winの関係が作りやすくなります。
負の情報を隠すこと・・・負の情報は、隠したとしても消費者は自分で調べて探し出します。したがって、いくら隠しても無駄です。逆に、負の情報を公開することで、相手はあなたに対して信頼を持ってくれるようになります。
Reality
Realityは現実味とか現実性という意味です。
Realityはインターネットビジネスにおいて極めて重要です。
ひとつ簡単な例を挙げてみます。
インターネット上で、何かセミナーの動画を販売しているとします。動画はデータですので、ウェブサイトからダウンロードしてもらう形での販売が可能です。このようにしたほうが、手間もかからず、購入者もすぐに手に入れることが出来るので、良さそうに見えます。
しかし、実はその動画をDVDにして、購入者に送付する形態をとったほうが、高い値段で売れるのです。つまり、人は内容そのもののデータだけではなく、DVDという物理的に存在するものに対して価値を感じるわけです。
ネット上においても、人は現実的に存在するものに信頼を置き、価値を感じます。
たとえば、ウェブサイトに自分の顔写真を載せるだけで成約率がアップするときがありますが、これも“この人は本当に存在している人なんだ“という現実性を感じるから購入されやすくなるわけです。
逆に、ウェブサイトのリンクが切れていたり、何ヶ月も更新を怠っていると、訪問者は“このサイトの運営者はもう存在しないんだ”と思い込みます。Realityを感じることが出来なくなり、問い合わせも購入も当然ながら減ります。
Personality
Personalityは、個性という意味です。
すなわち、自分自身の個性を打ち出すということです。
個性を出すメリットは、信頼を得ること、親近感を得ることです。
個性を出すには、顔写真や実名を出すことが有効ですが、事情があって出せない場合にはせめて詳細なプロフィールや住所などを記載しましょう。
家が近い、同じ業界の経験がある、というだけでも相手は親近感を感じてくれるものです。そして、実名を出せない場合には、実名を出せない理由を正直に書きます。不自然に隠していると、なにかやましいことがあるのではと勘ぐりされてしまいます。副業でやっていて、会社にバレるとどうしてもマズイならば、そのように書きます。それを見ている人も同じ立場ですから、事情を理解してくれるはずです。
Personalityはウェブサイトやビジネスの説明資料を作る際にも重要になってきます。誰でも書けるような、事実を並べただけの説明では、相手からしたらあなたから説明を受ける必要がありません。
あなたが何故、MLMに興味を持ったのか?
なぜそのビジネスに興味を持ったのか?
登録したきっかけはなんだったのか?
将来どんなことを目指しているのか?
事実を説明する中にも、こういった自分のことを盛り込むことでPersonalityを出すことが出来ます。Personalityを出すと、中には自分と同じ経験を持っている人、自分と同じ目標を持っている人が現れます。すると、非常に共感を得やすくなり、成約の確率が高まるわけです。
オンラインであろうが、オフラインであろうが、Honesty, Reality, Personalityの3つを意識してビジネスを行うだけで、だいぶ活動に幅が出来るはずです。
行列が出来るオンラインMLMの秘密 その8
第五章 オンラインMLM 6つの失敗要因
その1 説得しようとしている
あなたが作成したウェブサイトの目的のひとつは、あなたのビジネスに興味のある人を探すことです。しかし、世の中にあるMLM関連のウェブサイトを見ていて、大きな間違いを犯していると思うことは、“興味のない人を説得しようとしている”ことです。
特にMLMに偏見を持っている人や、ねずみ講と勘違いしている人に対して、いかに自分のビジネスが合法的で、ねずみ講と異なるのかを説得しているサイトが多すぎます。
MLMにネガティブなイメージを持っている人を説得しようとするのは、100%無駄な努力だと思った方が良いです。
なぜなら、あなたがいくら自分のサイトでMLMに関する良い情報を提供したとしても、世の中には同じくらい、MLMを否定する情報があふれているからです。
人は大体、ネガティブな情報を信じる傾向にあります。すなわち、MLMに対してネガティブなイメージを持っている人が、あなたのウェブサイトを見て、MLMはこんなに良いビジネスなんだ!と考えを改めることなどまずあり得ないということです。
したがって、説得するという無駄な努力は辞めた方が得策です。人が考え方を改めるのは、新聞やテレビなどの大きなメディアによってのみです。あなたの仕事は“既に興味のある人に対して、魅力的な事実を紹介する“ことだけです。
その2 オフライン活動の軽視
あなたが人と話すのが苦手だからとか、家で一日一時間の作業で稼ぎたいから、という理由でオンラインのMLMに参加しようとしているならば、それはとんでもない勘違いだということに気付いたほうが良いです。
矛盾しているようですが、オンラインMLMで組織を作るには、オフラインでの活動が必須です。
たしかにリクルーティングするだけであれば、オンラインだけでも全て完結できるかも知れません。しかし、その後のサポートに関してはオフラインでのコンタクト、すなわち会ったり、電話したりという活動が必須です。
また、オンラインである程度組織が出来てくると、1つ気が付くことがあります。
それは、メンバーが増えてもチームが出来ないということです。
ここで、メンバーというのは単に登録しただけの人、一方でチームというのは、あなたと同じモチベーションで、あなたと同じ志を持ち、あなたと同じくらい活動してくれる人達のことを言っています。
オンラインで活動を続けると、メンバーが増えてもチームが出来ないという状況に出くわします。これは大きな問題です。あなたの悩みを本音で相談できる人もいませんし、あなたがずっと動き続けなければいけないという状況になるのです。
したがって、あなたにはメンバーのほかにチームが必要です。このチーム作りは、オンラインで行うよりもオフラインで行った方がはるかに簡単です。当たり前ですが、会ったことが無い人よりも、これまでずっと付き合いがある知人友人に参加してもらうほうがはるかにチームが出来やすくなります。
MLMはビジネスです。ビジネスにはチームと人とのコミュニケーションが必要です。
何もしないでも収入が発生するとか、一日わずかな作業でいいとか、家からだけでも出来るとか、そういう話に惑わされるのはもう止めましょう。
その3 USPの不在
USPとはマーケティングの用語ですが、簡単に言うと、“他には無い、自分(達)だけの強み”です。
一般ビジネスにおいても、このUSPを持っている企業は飛躍的な成長を遂げることが出来ます。有名な例としては、“30分以内に届けられなかったら無料”というピザ屋さんのUSPです。これを初めて打ち出したピザチェーンは、業界内で一気にトップに上り詰めました。
MLMもビジネスですから、飛躍的な拡大をしたいのであれば、このUSPが必要です。
ちなみに、得られる収入の可能性はUSPにはなりません。なぜなら他のMLMも同じことを言っているからです。そして健康や環境にいいというのも同じくUSPにはなりません。健康食品を扱うMLMのほとんどが同じことを言っているからです。
もし、MLM企業や商品自体にUSPが見つけられないならば、あなたのチームだけのUSPを作りましょう。つまり、なぜあなたのチームに参加するのか?という理由です。
その4 誰をサポートすべきか理解していない
オンラインで参加してもらった人とは、それほど会える機会もありませんから、人柄やその人がどれくらいやる気があるのかということを判断するのが難しくなります。誰も彼も同じようにサポートしようとすると、あなたの時間がいくらあっても足りなくなってしまいます。したがって、誰をサポートすれば、一番効果的に組織が拡大していくのかを考える必要があります。
良く言われるようにMLMの参加者には二種類の人がいます。
ユーザーとして参加している人と、ビジネスとして参加している人です。
ユーザーの人は、あまり活動的で無いことがわかっていますから、特に問題にはなりません。問題は、ビジネスとして参加している人の中にも、さらに二種類の人がいるということです。私はこの二種類のタイプを“代理店”と“ビジネスオーナー”に例えて考えています。
この二つのタイプの決定的な違いは、“他人のビジネスをしているのか、自分のビジネスをしているのか?”という点です。
代理店はその名前からもわかるとおり、他人のビジネスを代行している人です。
代理店型の方は大体こういうことを口にします。
“商品が悪いから売れない”
“他の人もやってないから、自分もやらない”
“ダウンが動いてくれないから組織が大きくならない”
ビジネスとして本気で考えているものの、出来ない言い訳をしがちな人が代理店タイプです。出来ないのは他人の責任だと考えています。
逆に、MLM企業本体や商品に欠点があれば、それを正そうと働きかけ、自分の活動によってその欠点をカバーしようとする人はビジネスオーナー型です。
出来ないのは自分の責任だと考えています。
代理店型の人とビジネスオーナー型の人、あなたがより多くのサポートをすべきなのはもちろんビジネスオーナー型の人です。ビジネスオーナー型の人ははっきり言って少ないですが、あなたの強力なパートナーとなり得る人です。
その5 必要なスキルを理解していない
あなたはオンラインMLMはインターネットに詳しい人が有利だと思っていませんか?
だとしたら、それもとんでもない間違いです。
オンラインMLMで必要なのは、ウェブサイトを作るスキルでも、インターネットの仕組みを理解することでもありません。
MLMに参加してウェブサイトの作り方を勉強するのに時間を費やすのは無駄です。そんなことは誰かに頼んでしまえば良い事だからです。
オンラインMLMであっても、成功するために必要な能力は通常のMLMと同じです。すなわち、コミュニケーション能力や表現する力、リーダーシップといったヒューマンスキルです。これらのスキルがなければ、いくらインターネットビジネスといえども、継続的な成功を収めるのは無理だと思います。
私がメンバー向けに発行しているニュースレターでも、ウェブサイトの作り方などは紹介していません。全てのビジネスに必要となるマーケティングのノウハウ、そして成功するための考え方に主眼を置いて情報を提供しています。
その6 友達を誘わなくて良い??
インターネットを使ったMLMで良く見かける触れ込みが
「友達を誘わなくても大丈夫です。」
「もう友達を誘わないでください」
というような類のものです。
あなたもこんな言葉に心を奪われたことはありませんか?
はっきり言って、私はこういった触れ込みをしているビジネスは全く信用できません。あなたがMLMに参加していて、こういった言葉を使っているのであれば、今すぐに止めていただきたいと思います。
「友達を誘わなくて良いビジネス」とはこのように言っているのと同じです。
“仲の良い人は誘えないけど、赤の他人ならば誘えるビジネス”
つまり、仲の良い人には迷惑をかけたくないが、赤の他人だからどうでも良いと言っているのとほとんど同じです。こんなビジネスに紹介された赤の他人はたまったものではありません。
本当に良いビジネス、良い商品であれば、仲の良い人にほど紹介してあげるべきではないでしょうか。
「友達を誘わなくて良い」
こういった言葉がMLMの印象をますます悪くしているのです。
その9へ続く・・・


