ロバート・キヨサキ

日本でも大ヒットした「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者。
ベストセラー作家としてだけではなく、ビジネスでの成功、投資家としての成功を収め、47歳の若さで引退した。
キャッシュフロー、クワドラント、レバレッジなどこれまでの日本人にはなかった考え方を広め、
多くの投資家やビジネスパーソンに影響を与えたのはあなたもご存知のとおり。
ロバートキヨサキとスカイクエストコムの創業者であるリチャードタンは旧来の知人でもあり、スカイクエストコムの教育プログラムでは、富を生み、経済的自由を獲得する重要原則を重点的に教えてくれます。

また、あまり一般には知られていないが、彼がネットワークビジネスが持つ価値について書いた「金持ち父さんのビジネススクール」はネットワークビジネスをする人にとって必読書のひとつとなっている。ロバートキヨサキ自身はネットワークビジネスで財を成したわけではないが、普通の人がBクワドラントに移行するために有効な方法として、ネットワークビジネスを挙げ、このビジネスが持つビジネス教育、人生教育の価値について触れられている。他の類書とは一線を画する内容と言えるだろう。

略歴:
ベトナム戦争から帰還したロバートキヨサキは、ゼロックス社の営業マンとして働きはじめる。
1977年に会社を立ち上げ、世界初のナイロンとベルクロを使ったスポーツ用財布「サーファー・ウォレット」を発売。さらに1985年には国際的な教育会社を設立、世界の人々にビジネスや投資について教える。
1994年に自分のビジネスを売却し、47才の若さで引退。

その後、公認会計士でありビジネスパートナーでもあるシャロン・レクターと共に、「金持ち父さん 貧乏父さん」を執筆。続いて「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」、「金持ち父さんの投資ガイド」「金持ち父さんの 子供はみんな天才」などを執筆、そのすべてが、多くのベストセラーリストに登場している。